1級土木施工管理技士 第一次検定のうち、渓流保全工と床固工の問題です(分野:専門土木・重要度B)。一問一答7問 → 四肢択一12問の順に解き、解答・解説は各問題の下を開いて確認してください。
本問題集は2026年10月10日時点の内容で作成しています。技術基準・仕様書等は各問題に示した版・対象によります。試験実施機関が示す法令等の基準日とは異なる場合があります。
一問一答(○×)
難易度:★☆☆
問1:長野県「土木工事設計基準書」第9編第4章(令和8年4月1日版)による場合、渓流保全工内で計画流量を流せれば、接続する下流水路が狭くても、その断面との整合を確認する必要はない。
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正解:×
正解は×です。下流の狭窄で溢れるおそれがあるため、下流水路との整合と計画規模等を検討します。
根拠:長野県 土木工事設計基準書 第9編第4章 砂防施設の設計(2) 第8節1解説、冊子9-4-129/PDF14。
難易度:★☆☆
問2:長野県「土木工事設計基準書」第9編第4章(令和8年4月1日版)による場合、渓流保全工の設計では、完成時の形状に加え、施設の安全性と将来の維持管理も考慮する。
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正解:○
正解は○です。将来の維持管理を考慮します。個別損傷の判定値や点検周期を一律に定める問題ではありません。
根拠:長野県 土木工事設計基準書 第9編第4章 砂防施設の設計(2) 第8節1、冊子9-4-129/PDF14。
難易度:★☆☆
問3:長野県「土木工事設計基準書」第9編第4章(令和8年4月1日版)による場合、一般の床固工について、通常5m以下という高さの目安があっても、5m以上が必要な場合等は階段状の床固工群を検討する。
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正解:○
正解は○です。通常の高さと、それ以上等が必要な場合の群としての検討を区別します。渓流保全工内の落差処理の別条件へ無条件に転用しません。
根拠:長野県 土木工事設計基準書 第9編第4章 砂防施設の設計(2) 第5節1、冊子9-4-116/PDF1。
難易度:★☆☆
問4:長野県「土木工事設計基準書」第9編第4章(令和8年4月1日版)による場合、床固工の方向は、原則としてその計画箇所の下流の流心線と平行にする。
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正解:×
正解は×です。下流の流心線に原則直角とします。
根拠:長野県 土木工事設計基準書 第9編第4章 砂防施設の設計(2) 第5節3、冊子9-4-117/PDF2。
難易度:★☆☆
問5:長野県「土木工事設計基準書」第9編第4章(令和8年4月1日版)による場合、分散型床固工で生物生息環境への配慮を図る場合、採用前の水域環境の把握に加え、完成後の効果検証にも注意する。
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正解:○
正解は○です。水域の環境特性を把握し、完成後の効果も検証します。
根拠:長野県 土木工事設計基準書 第9編第4章 砂防施設の設計(2) 第5節7.1・7.2、冊子9-4-121/PDF6。
難易度:★☆☆
問6:長野県「土木工事設計基準書」第9編第4章(令和8年4月1日版)による場合、帯工の構造物自体の高さは1.2〜1.5mを標準とする。
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正解:○
正解は○です。構造高さの標準です。河床へ1.2〜1.5mの落差をつけるという意味ではありません。
根拠:長野県 土木工事設計基準書 第9編第4章 砂防施設の設計(2) 第8節10.1.2、冊子9-4-147/PDF32。
難易度:★☆☆
問7:長野県の令和8年4月1日改定版の砂防施設設計による渓流保全工では、床固工直下の護岸は、床固工から対象流量が落下する位置より後退させて配置する。
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正解:○
正解は○です。指定版の第5節6は、護岸を床固工へ擦り付けるとともに、直下の護岸については対象流量の落下位置から後退させる扱いを示しています。具体的な後退寸法を一律に決める問題ではありません。
根拠:
長野県 土木工事設計基準書 第9編第4章砂防施設の設計(2):第5節6、冊子9-4-141/PDF26。取合せは同9、冊子9-4-146/PDF31
https://www.pref.nagano.lg.jp/gijukan/infra/kensetsu/gijutsu/documents/904_saboshisetunosekkei2_r080401sin.pdf
四肢択一
難易度:★☆☆
問8:長野県「土木工事設計基準書」第9編第4章(令和8年4月1日版)による場合、渓流保全工の目的と他施設との関係として適当なものはどれか。
- 山腹工・砂防堰堤と連携し、下流部や扇状地の流れを安定させ、縦侵食・横侵食や乱流の防止を図る。
- 山腹工・砂防堰堤が設けられた流域では、その下流部の流れの安定を渓流保全工の対象から外す。
- 渓岸の保護を対象とし、河床の縦侵食は流路の安定と別のものとして計画から外す。
- 河床の縦侵食を対象とし、横侵食や乱流は山腹工側で扱うものとして計画から外す。
【第8問:正解と解説】
正解:1
正解は1です。上流側の施設とも連携し、下流部等で流れと渓床・渓岸を安定させます。
根拠:長野県 土木工事設計基準書 第9編第4章 砂防施設の設計(2) 第8節1、冊子9-4-129/PDF14;長野県 土木工事設計基準書 第9編第4章 砂防施設の設計(2) 第8節1・7・10、冊子9-4-129・143以降/PDF14・28以降。
1:正しい。上流側の施設とも連携し、下流部等で流れと渓床・渓岸を安定させます。
2:誤り。他施設がある場合にも、流れの安定について連携して計画します。
3:誤り。縦侵食の防止も目的です。
4:誤り。横侵食や乱流の防止も渓流保全工の目的に含まれます。
難易度:★☆☆
問9:長野県「土木工事設計基準書」第9編第4章(令和8年4月1日版)による場合、床固工の機能として適当なものはどれか。
- 河床を低下させる方向へ縦侵食を進め、その低下を利用して護岸基礎を安定させる。
- 縦侵食を防いで河床を安定させ、護岸等の基礎洗掘の防止にも役立つ。
- 河床堆積物の流出を促進することを、縦侵食の防止と同じ作用として扱う。
- 河床の安定と護岸等の基礎洗掘は無関係とし、床固工の配置にその関係を反映しない。
【第9問:正解と解説】
正解:2
正解は2です。河床の縦侵食を抑えることが、基礎洗掘の防止にも関係します。
根拠:長野県 土木工事設計基準書 第9編第4章 砂防施設の設計(2) 第5節1、冊子9-4-116/PDF1;長野県 土木工事設計基準書 第9編第4章 砂防施設の設計(2) 第5節2、冊子9-4-116/PDF1。
1:誤り。床固工は縦侵食を防ぐもので、河床低下を進める目的ではありません。
2:正しい。河床の縦侵食を抑えることが、基礎洗掘の防止にも関係します。
3:誤り。堆積物の流出を抑えて河床を安定させる働きと逆です。
4:誤り。縦侵食による基礎洗掘を防ぐ配置も検討します。
難易度:★★☆
問10:長野県「土木工事設計基準書」第9編第4章(令和8年4月1日版)による場合、護岸基礎の根入れを決めるときの考え方として適当なものはどれか。
- 調査時の河床面を固定した基準とし、既往の深い洗掘があった位置も現在の河床面だけから根入れを決める。
- 根固工を設ける場合は、その計画を洪水時の予想洗掘及び既往洗掘の検討に代える。
- 洪水時の予想洗掘や既往洗掘を調べて根入れを定め、必要な根固工の機能も検討する。
- 渇水時の水面位置を、洪水時の洗掘後の河床位置として用いて根入れを定める。
【第10問:正解と解説】
正解:3
正解は3です。基礎の保護に必要な洗掘条件と根固工を検討します。
根拠:長野県 土木工事設計基準書 第9編第4章 砂防施設の設計(2) 第6節7・8、冊子9-4-126/PDF11;長野県 土木工事設計基準書 第9編第4章 砂防施設の設計(2) 第6節7、冊子9-4-126/PDF11。
1:誤り。現在の河床面だけでなく、予想される洗掘や既往洗掘も考慮します。
2:誤り。根固工の設置を、洗掘に応じた根入れの検討の代わりにはしません。
3:正しい。基礎の保護に必要な洗掘条件と根固工を検討します。
4:誤り。水面位置と洗掘後の河床位置は異なり、洪水時等の河床洗掘を考慮します。
難易度:★★☆
問11:長野県「土木工事設計基準書」第9編第4章(令和8年4月1日版)による場合、床固工上流の護岸の取付けとして適当なものはどれか。
- 端部の横侵食は生じないと仮定し、取付け地盤を調べない。
- 上下流端を緩い表土へ接するだけとし、袖天端より護岸天端を低くする。
- 護岸天端は必ず床固工の水通し底より低くして、護岸上の越流を計画する。
- 護岸の上下流端は原則堅固な地盤へ取り付け、床固工の袖天端に対し護岸天端を同高以上にする。
【第11問:正解と解説】
正解:4
正解は4です。正しい。端部の損傷・横侵食と袖取付部の決壊を防ぐ取付けです。
根拠:長野県 土木工事設計基準書 第9編第4章 砂防施設の設計(2) 第6節6、冊子9-4-126/PDF11。
1:誤り。端部は横侵食等も考慮します。
2:誤り。堅固な地盤への取付けと必要な天端高を確保します。
3:誤り。上流護岸は袖天端と同高以上です。
4:正しい。端部の損傷・横侵食と袖取付部の決壊を防ぐ取付けです。
難易度:★★☆
問12:長野県「土木工事設計基準書」第9編第4章(令和8年4月1日版)による場合、帯工の計画として適当なものはどれか。
- 原則として天端を渓床と同高にし、落差をつけず計画渓床の維持を図る。
- 帯工の役割は全ての勾配変化点で大きな落差をつけることである。
- 渓床より高い天端を連続して設け、落差の大きさだけで配置を決める。
- 床固工の間隔が広い区間の局所洗掘は、帯工の検討対象にならない。
【第12問:正解と解説】
正解:1
正解は1です。正しい。原則として落差を考えない床固工として計画します。
根拠:長野県 土木工事設計基準書 第9編第4章 砂防施設の設計(2) 第5節6.6・第8節10.1.1、冊子9-4-120・147/PDF5・32。
1:正しい。原則として落差を考えない床固工として計画します。
2:誤り。勾配変化点では床固工を計画します。
3:誤り。原則として天端を渓床と同高とします。
4:誤り。局所洗掘等への対策として検討します。
難易度:★★☆
問13:長野県「土木工事設計基準書」第9編第4章(令和8年4月1日版)による場合、渓流保全工内床固工について、計画落差H1=2.40m、水叩き厚t=0.80mとした独自の断面例を考える。原則のH=H1+tで求めた本体高さHと、落差H1に適用する上限の組はどれか。他の安定照査は別途行う。与件は正確値、単位m、丸めなし。
- H=3.20m、落差上限3.0m。
- H=1.60m、落差上限3.0m。
- H=2.40m、落差上限5.0m。
- H=3.20m、本体高さHの上限3.0m。
【第13問:正解と解説】
正解:1
正解は1です。H=2.40+0.80=3.20mです。3.0mの上限は本体高さHではなく落差H1へ適用します。
根拠:長野県 土木工事設計基準書 第9編第4章 砂防施設の設計(2) 第8節7.4.2、冊子9-4-143/PDF28。算術は計算で検証。
1:正しい。加算した本体高さと、上限の対象を分けています。
2:誤り。水叩き厚を引いています。
3:誤り。水叩き厚を加えず、通常床固工の高さ目安とも混同しています。
4:誤り。3.0mの上限の対象は落差H1です。
難易度:★★☆
問14:長野県「土木工事設計基準書」第9編第4章(令和8年4月1日版)による場合、渓流保全工内床固工の天端幅の区分として適当なものはどれか。
- 通常0.7〜1.0m、土石流区間0.7m標準。
- 通常1.0〜1.5m、土石流区間1.5m標準。
- 通常1.0〜1.5m、土石流区間1.0m標準。
- 通常1.2〜1.5m、土石流区間1.2m標準。
【第14問:正解と解説】
正解:2
正解は2です。通常は1.0〜1.5m、土石流区間では摩耗等を考慮して1.5mを標準とします。
根拠:長野県 土木工事設計基準書 第9編第4章 砂防施設の設計(2) 第8節7.4.3、冊子9-4-143/PDF28。
1:誤り。水叩き厚の範囲と混同しています。
2:正しい。通常の範囲と土石流区間の標準です。
3:誤り。土石流区間は1.5mを標準とします。
4:誤り。通常の下限と土石流区間の標準が違います。
難易度:★★☆
問15:長野県「土木工事設計基準書」第9編第4章(令和8年4月1日版)による場合、渓流保全工内床固工の水叩き厚と面の原則の組合せとして適当なものはどれか。
- 厚さ1.0〜1.5m、面は原則水平。
- 厚さ0.7〜1.0cm、面は原則水平。
- 厚さ0.7〜1.0m、面は原則水平。
- 厚さ1.2〜1.5m、面は上流へ一定の急勾配。
【第15問:正解と解説】
正解:3
正解は3です。厚さ0.7〜1.0m、水叩き面は原則水平です。
根拠:長野県 土木工事設計基準書 第9編第4章 砂防施設の設計(2) 第8節7.4.6、冊子9-4-144/PDF29。
1:誤り。本体天端幅の範囲と混同しています。
2:誤り。mをcmへ取り違えています。
3:正しい。対象が渓流保全工内床固工である条件の規定です。
4:誤り。帯工の構造高さと面の扱いを混同しています。
難易度:★★☆
問16:長野県「土木工事設計基準書」第9編第4章(令和8年4月1日版)による場合、計画渓床勾配1/40の独自の区間で帯工間隔を検討する。10.1.1に示す通常の目安と、三面張りで多く用いられる目安をmに読み替えた組はどれか。全現場の固定間隔を定めるものではなく、目安の算術を問う。丸めなし。
- 通常40m程度、三面張り20m程度。
- 通常80m程度、三面張り40m程度。
- 通常0.025m程度、三面張り0.05m程度。
- 通常40m程度、三面張り80m程度。
【第16問:正解と解説】
正解:4
正解は4です。分母40を距離へ読み替えて通常40m程度、三面張りでは2×40=80m程度です。
根拠:長野県 土木工事設計基準書 第9編第4章 砂防施設の設計(2) 第8節10.1.1、冊子9-4-147/PDF32。目安の算術は計算で検証。
1:誤り。三面張りを半分にしています。
2:誤り。通常と三面張りの目安を逆にしています。
3:誤り。勾配そのものを距離へ読み替えています。
4:正しい。分母と2倍の目安を使っています。
難易度:★★☆
問17:長野県「土木工事設計基準書」第9編第4章(令和8年4月1日版)による場合、単独計画する護岸の根入れの考え方として適当なものはどれか。予想洗掘等も検討するものとする。
- 現河床最深部より深くし、計画河床があればそれより1.0m以上が望ましい。
- 現河床の平均高さまでとし、最深部より浅くてもそれだけでよい。
- 計画河床があれば、それより1.0m以上浅くすることが望ましい。
- 計画河床があれば、1.0cm以上の根入れを望ましい目安とする。
【第17問:正解と解説】
正解:1
正解は1です。現河床最深部より深くし、計画河床が定まっていれば、それより1.0m以上の根入れが望ましいとしています。
根拠:長野県 土木工事設計基準書 第9編第4章 砂防施設の設計(2) 第6節7、冊子9-4-126/PDF11。
1:正しい。比較する河床面と望ましい目安を保持しています。
2:誤り。単独護岸は現河床最深部より深くします。
3:誤り。深く根入れする向きと逆です。
4:誤り。mをcmへ取り違えています。
難易度:★★☆
問18:中部地方整備局「砂防施設設計要領」令和2年3月・第7編第1章5(2)による場合、砂防工事の濁水対策として適当なものはどれか。
- 漁業権者との協議を工事完了後だけに行い、施工箇所は協議の対象から外す。
- 漁業への被害が予想されれば対策施設等を計画して事前協議し、下流の取水・耕作等への影響にも関係者と確認して対応する。
- 漁業権が設定されていない区間では、下流の耕作に用いる取水への濁水影響を検討対象から外す。
- 沈殿池やシルトフェンスは濁水を発生させるための設備として計画する。
【第18問:正解と解説】
正解:2
正解は2です。漁業への被害が予想される場合は沈殿池・シルトフェンス等を計画し事前協議します。漁業以外の下流取水・耕作等への影響にも対応します。
根拠:中部地方整備局 砂防施設設計要領 第7編 施工 第1章5(2)濁水対策、冊子7-10/PDF11。
1:誤り。実施前に施工方法・箇所等を協議します。
2:正しい。事前協議と対策の目的、下流影響の対象を保持しています。
3:誤り。漁業だけに限定せず下流への影響に対応します。
4:誤り。これらは濁水を防止するための対策です。
難易度:★★☆
問19:長野県の令和8年4月1日版砂防施設設計による渓流保全工を計画する。護岸と床固工、及び最上流端の堰断面と流路断面の取合せとして適当なものはどれか。
- 護岸は床固工に擦り付け、堰断面と開水路断面の間には水理条件の急変を避ける取合せ部を設ける。
- 護岸は床固工と切り離し、境界の地盤が露出する計画を基本とする。
- 堰断面と開水路断面の違いをそのまま急変させ、取合せ部は設けない。
- 護岸の接続は水理条件と無関係なので、床固工からの落水位置も検討対象にしない。
【第19問:正解と解説】
正解:1
正解は1です。指定基準は護岸を床固工へ擦り付けることと、最上流端の断面の違いを取合せ部で処理することを説明しています。また、床固工直下の護岸は対象流量の落水位置より後退させます。全ての構造物の端部に同じ形状を一律適用する趣旨ではありません。
根拠:
長野県 土木工事設計基準書 第9編第4章砂防施設の設計(2):第5節6・9、冊子9-4-141・146/PDF26・31
https://www.pref.nagano.lg.jp/gijukan/infra/kensetsu/gijutsu/documents/904_saboshisetunosekkei2_r080401sin.pdf
選択肢ごとの確認:
1:二つの対象で接続と水理条件の扱いが適切です。
2:護岸を床固工へ擦り付ける扱いと逆です。
3:水理条件の急変を避ける取合せ部が必要です。
4:落水位置も護岸配置の条件となります。
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