1級土木施工管理技士 専門土木 一問一答・四肢択一(全18問)|河川護岸・根固め・水制

1問ずつ解いて記録できます演習モードで解く ›

1級土木施工管理技士 第一次検定のうち、河川護岸・根固め・水制の問題です(分野:専門土木・重要度A)。一問一答9問 → 四肢択一9問の順に解き、解答・解説は各問題の下を開いて確認してください。

本問題集は2026年10月10日時点の内容で作成しています。技術基準・仕様書等は各問題に示した版・対象によります。試験実施機関が示す法令等の基準日とは異なる場合があります。

一問一答(○×)

難易度:★☆☆

問1:国交省「河川砂防技術基準 設計編」第1章第4節・令和5年10月改定の技術資料による場合、護岸は、流水などによる河岸や堤防の侵食から保護する役割を持つ。

解答を見る

正解:○

正解は○です。護岸が対象とする基本的な作用は侵食です。のり面の保護と、後述する基礎・根固等の役割を合わせて考えます。

根拠:河川砂防技術基準 設計編 第1章第4節 護岸・水制 技術資料 4.2機能・4.4.4(1)、PDF4・20頁。


難易度:★☆☆

問2:国交省「河川砂防技術基準 設計編」第1章第4節・令和5年10月改定の技術資料による場合、根固工が河床を覆う主な目的は、護岸基礎前面の洗掘を緩和して基礎を保護することである。

解答を見る

正解:○

正解は○です。流れの作用を受ける河床を保護します。天端工の背後の侵食を防ぐ部位とは位置が異なります。

根拠:河川砂防技術基準 設計編 第1章第4節 護岸・水制 技術資料 4.4.4(3)、PDF27頁。


難易度:★☆☆

問3:国交省「土木工事共通仕様書(案)」令和8年3月版による場合、河川の法覆護岸に適用するコンクリートブロック積で、設計図書に積み方の指定がないときは、参照先の石・ブロック積(張)工の一般規定により谷積とする。

解答を見る

正解:○

正解は○です。6-1-7-3の参照先をたどると、3-2-5-1第5項で設計図書に示されていない場合の積み方を定めています。指定がある場合と区別します。

根拠:土木工事共通仕様書(案)石・ブロック積(張)工 3-2-5-1第5項・3-2-5-3第5項;土木工事共通仕様書(案)法覆護岸工 6-1-7-3。


難易度:★★☆

問4:国交省「河川砂防技術基準 設計編」第1章第4節・令和5年10月改定の技術資料による場合、護岸のすり付け工は、上下流の侵食による影響を護岸へ伝えやすくするため、河床や河岸の変形に追随しにくい構造が望ましい。

解答を見る

正解:×

正解は×です。上下流の侵食の影響を吸収し、護岸の破壊を防ぐ機能があります。屈とう性を持つ工種等を用いる考え方で、変形に追随しにくくするという説明は逆です。

根拠:河川砂防技術基準 設計編 第1章第4節 護岸・水制 技術資料 4.4.4(4)②、PDF32〜33頁。


難易度:★★☆

問5:国交省「河川砂防技術基準 設計編」第1章第4節・令和5年10月改定の技術資料による場合、根固工の天端高は基礎工の天端高と同じ高さを基本とするので、根固工を基礎工より上に設けて洗掘を防ぐ方法は、この資料の考え方に含まれない。

解答を見る

正解:×

正解は×です。同高が基本ですが、根固工を基礎より上に設けて洗掘を防ぐ方法も説明されています。基本の形から例外を除いてはいけません。

根拠:河川砂防技術基準 設計編 第1章第4節 護岸・水制 技術資料 4.4.4(3)考え方、PDF27頁。


難易度:★☆☆

問6:国交省「河川砂防技術基準 設計編」第1章第4節・令和5年10月改定の技術資料による場合、小口止工は、のり覆工の上下流端を保護するために設ける付属工である。

解答を見る

正解:○

正解は○です。長い護岸の端に働く流れから保護する部位です。基礎前面の河床を覆う根固工とは位置を区別します。

根拠:河川砂防技術基準 設計編 第1章第4節 護岸・水制 技術資料 4.4.4(1)付属工、PDF21頁。


難易度:★☆☆

問7:国交省「河川砂防技術基準 設計編」第1章第4節・令和5年10月改定の技術資料による場合、護岸の吸出防止材は、背後の水が抜ける際に背面土砂も水とともに外へ運び出しやすくするために設ける。

解答を見る

正解:×

正解は×です。背面土砂が吸い出されることを防ぐ材料です。排水に伴って土砂まで流出させる目的に逆転しています。

根拠:河川砂防技術基準 設計編 第1章第4節 護岸・水制 技術資料 4.4.4(1)、PDF20頁。


難易度:★★☆

問8:国交省「河川砂防技術基準 設計編」第1章第4節・令和5年10月改定の技術資料による場合、のり覆工の工種は、コンクリートブロック系や石・篭等の特徴を踏まえ、河道特性や河川環境と、流水等に対する安全性を考えて選ぶ。

解答を見る

正解:○

正解は○です。工種の名称だけで一律に決めず、作用する条件と環境を合わせます。ここでは個別工法の適用流速等の数値は問うていません。

根拠:河川砂防技術基準 設計編 第1章第4節 護岸・水制 技術資料 4.4.4(1)、PDF20〜21頁。


難易度:★☆☆

問9:国交省「河川砂防技術基準 設計編」第1章第4節・令和5年10月改定の技術資料による場合、堤防護岸(高水護岸)ののり覆工は、原則として堤防天端まで設ける。ただし、植生被覆等の効果も考慮し、過大な範囲にしないよう留意する。

解答を見る

正解:○

正解は○です。計画高水位付近の洪水で風浪等によって堤防の上部まで侵食されるおそれを考慮します。低水護岸で一般に高水敷高までとする説明と区別します。

根拠:河川砂防技術基準 設計編 第1章第4節 護岸・水制 技術資料 4.4.4(1)考え方、冊子18/PDF20頁。

四肢択一

難易度:★★☆

問10:国交省「河川砂防技術基準 設計編」第1章第4節・令和5年10月改定の技術資料による場合、洪水時の洗掘を考慮した護岸基礎の設計として適当なものはどれか。

  1. 洪水時の最深河床高を評価し、基礎天端高・根入れと必要な保護を検討する。
  2. 現在見えている河床面を、洪水時にも変わらない基準面として基礎高さを決める。
  3. 基礎前面に洗掘の可能性があっても、のり覆工の見た目の勾配だけで基礎高さを決める。
  4. 最深河床高の評価を省き、基礎の天端を高くするほど洗掘に安全と判定する。
【第10問:正解と解説】

正解:1

正解は1です。のり覆工を支える基礎が洗掘後も安全となるよう、最深河床高を評価します。根入れが深くなる場合などは根固工等を組み合わせる考え方があります。

根拠:河川砂防技術基準 設計編 第1章第4節 護岸・水制 技術資料 4.4.4(2)、PDF25〜27頁。

1:正しい。洗掘後の支持と安定を検討する方法です。

2:誤り。洪水中の洗掘や河床変動を評価する必要があります。

3:誤り。のり覆工の勾配だけでは基礎前面の洗掘に対応できません。

4:誤り。洗掘に対する安全は天端を高くすることだけでは確保されません。


難易度:★★☆

問11:国交省「河川砂防技術基準 設計編」第1章第4節・令和5年10月改定の技術資料による場合、裏込材と水抜きの考え方として適当なものはどれか。

  1. 透水性の高い裏込土砂であっても、裏込材を省略する余地はない。
  2. 残留水圧と裏込土砂の透水性を考え、必要に応じて裏込材や水抜きを設ける。
  3. 護岸には、残留水圧の大小にかかわらず同じ間隔で水抜きを設けるのを基本とする。
  4. 水抜きを設ける場合、堤体材料の細粒分を吸い出す機能を高める。
【第11問:正解と解説】

正解:2

正解は2です。残留水圧を抑えるため必要に応じて裏込材を設けます。水抜きは一般に設けませんが、掘込河道等で残留水圧が大きい場合には必要に応じて設け、細粒分の吸出しも防ぎます。

根拠:河川砂防技術基準 設計編 第1章第4節 護岸・水制 技術資料 4.4.4(1)、PDF20頁。

1:誤り。透水性が高い等の場合は裏込材を必ずしも設けません。

2:正しい。一般的な扱いと必要時の例外を含みます。

3:誤り。同資料では一般に水抜きを設けず、必要性を判断します。

4:誤り。水を抜く際の微粒子の吸出しは防ぎます。


難易度:★★☆

問12:国交省「河川砂防技術基準 設計編」第1章第4節・令和5年10月改定の技術資料による場合、護岸の部位と水制の機能の組合せとして適当なものはどれか。

  1. 基礎工:のり覆工の支持/根固工:流れの制御/水制:基礎前面の保護
  2. 基礎工:基礎前面の保護/根固工:のり覆工の支持/水制:流れの制御
  3. 基礎工:のり覆工の支持/根固工:基礎前面の保護/水制:流れの制御
  4. 基礎工:流れの制御/根固工:基礎前面の保護/水制:のり覆工の支持
【第12問:正解と解説】

正解:3

正解は3です。基礎工はのり覆工を支え、根固工は基礎前面を保護し、水制は流水に働きかけます。

根拠:河川砂防技術基準 設計編 第1章第4節 護岸・水制 技術資料:4.5.1基本的な事項、PDF33頁(令和5年10月6日改定。必須/標準/考え方/推奨/例示を区別。公式一覧の現行掲載を確認。)

https://www.mlit.go.jp/river/shishin_guideline/gijutsu/gijutsukijunn/sekkei/pdf/sekkei_gijutsushiryou_01_04.pdf

河川砂防技術基準 設計編 第1章第4節 護岸・水制 技術資料:4.4.1・4.4.4(1)(4)、PDF11・20〜21・31〜33頁(令和5年10月6日改定。必須/標準/考え方/推奨/例示を区別。公式一覧の現行掲載を確認。)

https://www.mlit.go.jp/river/shishin_guideline/gijutsu/gijutsukijunn/sekkei/pdf/sekkei_gijutsushiryou_01_04.pdf

1:誤り。根固工と水制の機能が逆です。

2:誤り。基礎工と根固工の機能が逆です。

3:正しい。支持・前面保護・流れの制御が対応しています。

4:誤り。基礎工と水制の機能が逆です。


難易度:★★☆

問13:国交省「河川砂防技術基準 設計編」第1章第4節・令和5年10月改定の技術資料による場合、次の記述のうち、適当なものはいくつあるか。
ア:根固工には、河床の変化に追随できる屈とう性を持たせる。
イ:根固工には捨石、篭、異形コンクリートブロック積などがある。
ウ:根固工の重量と敷設量は、流体力と予測される洗掘に対する安定を考えて照査する。
エ:河床の変化へ追随しないようにすることが、根固工の屈とう性を確保する方法である。

  1. 1個
  2. 2個
  3. 4個
  4. 3個
【第13問:正解と解説】

正解:4

正解は4です。工種名だけでなく、変形への追随と流体力に対する安定を確認します。 アは正:4.4.4(3)の構造の考え方。 イは正:代表的な根固工の種類。 ウは正:重量だけでなく幅・高さ等も検討。 エは誤:屈とう性の意味を逆にしている。

根拠:河川砂防技術基準 設計編 第1章第4節 護岸・水制 技術資料 4.4.4(3)考え方・標準、PDF27〜28頁;河川砂防技術基準 設計編 第1章第4節 護岸・水制 技術資料 4.4.4(3)、PDF27〜28頁。

1:誤り。適当な記述はア・イ・ウの3個です。

2:誤り。適当な記述はア・イ・ウの3個です。

3:誤り。適当な記述はア・イ・ウの3個です。

4:正しい。適当な記述はア・イ・ウの3個です。


難易度:★★☆

問14:国交省「河川砂防技術基準 設計編」第1章第4節・令和5年10月改定の技術資料による場合、低水護岸の天端工と背後地の境界から、洪水時に侵食が進むおそれがある。対応する部位として適当なものはどれか。

  1. 天端保護工を検討する。
  2. 基礎前面の根固工を、天端と背後地の境界の保護と同一の部位として扱う。
  3. のり覆工の基礎だけで、天端背後の侵食への検討を代える。
  4. 低水護岸の天端背後は侵食の検討対象から外す。
【第14問:正解と解説】

正解:1

正解は1です。必要に応じて天端保護工を設けます。のり覆工を支える基礎や、基礎前面を保護する根固工と、作用する位置を区別します。

根拠:河川砂防技術基準 設計編 第1章第4節 護岸・水制 技術資料 4.4.1・4.4.4(1)(4)、PDF11・20〜21・31〜33頁;河川砂防技術基準 設計編 第1章第4節 護岸・水制 技術資料 4.4.4(4)①、PDF31頁。

1:正しい。天端工と背後地の間からの侵食を防ぐ部位です。

2:誤り。根固工と天端保護工は対象位置が異なります。

3:誤り。基礎の支持の検討と天端背後の保護は異なります。

4:誤り。必要に応じ天端工・天端保護工を検討します。


難易度:★★☆

問15:国交省「多自然川づくり基本指針」令和6年6月改定による護岸の計画として適当なものはどれか。

  1. 自然石を多数使えば、護岸設置が必要な区間かどうかの検討を省ける。
  2. 水理・土地利用等を踏まえて必要な区間を絞り、生物の環境や景観にも配慮する。
  3. 必要性を確認せず全区間へ護岸を設けることを、設置区間の検討の基本とする。
  4. 護岸を計画する際は、生物の環境や景観を検討の対象から外す。
【第15問:正解と解説】

正解:2

正解は2です。河川の水理特性や背後地の状況等を踏まえ、護岸を必要最小限の区間とし、生物の環境と景観の保全・創出に配慮します。自然に近い材料を集めるだけで十分とはしていません。

根拠:多自然川づくり基本指針 3(2)・4(4)、PDF1〜2頁。

1:誤り。自然素材の量だけで計画の検討を代えません。

2:正しい。必要性と河川環境の両方を考慮します。

3:誤り。護岸は必要最小限の区間とする考え方です。

4:誤り。生物の環境や景観の保全・創出に配慮します。


難易度:★★☆

問16:河川砂防技術基準設計編第1章第4節(R5年10月)の4.4.4(2)による。護岸基礎天端を最深河床高の評価高より上にして根固工で洗掘に対処する方法、又は基礎矢板等と根固工を併用する方法で、多く見られる施工事例の説明として適当なものはどれか。全護岸に一律の根入れ寸法を定める問題ではない。

  1. 比較する河床高:計画断面の平均河床高と現況河床高の高い方/基礎天端の位置:その河床高より0.5〜1.5m程度高い
  2. 比較する河床高:計画断面の平均河床高と現況河床高の低い方/基礎天端の位置:その河床高より0.5〜1.5m程度深い
  3. 比較する河床高:計画断面の平均河床高と現況河床高の低い方/基礎天端の位置:その河床高より0.5〜1.5m程度高い
  4. 比較する河床高:計画断面の平均河床高と現況河床高の高い方/基礎天端の位置:その河床高より0.5〜1.5m程度深い
【第16問:正解と解説】

正解:2

正解は2です。比較基準は二つの河床高の低い方で、基礎天端をそこから深くする事例です。一律設計値ではありません。

根拠:河川砂防技術基準 設計編 第1章第4節 護岸・水制 技術資料:4.4.4(2)考え方の方法2)3)・推奨、冊子23〜25/PDF25〜27頁(令和5年10月6日改定。必須/標準/考え方/推奨/例示を区別。公式一覧の現行掲載を確認。)

https://www.mlit.go.jp/river/shishin_guideline/gijutsu/gijutsukijunn/sekkei/pdf/sekkei_gijutsushiryou_01_04.pdf

1:誤り。比較基準は二つの河床高の低い方で、基礎天端をそこから深くする事例です。一律設計値ではありません。

2:正しい。比較基準は二つの河床高の低い方で、基礎天端をそこから深くする事例です。一律設計値ではありません。

3:誤り。比較基準は二つの河床高の低い方で、基礎天端をそこから深くする事例です。一律設計値ではありません。

4:誤り。比較基準は二つの河床高の低い方で、基礎天端をそこから深くする事例です。一律設計値ではありません。


難易度:★★☆

問17:国交省「河川砂防技術基準 設計編」第1章第4節・令和5年10月改定の技術資料による場合、河床低下や洗掘が予想される区間で根固工の敷設幅を検討する。推奨の説明にある、河床低下後に護岸前面へ確保する平坦幅の考え方はどれか。総敷設幅や沈床の重ね幅は問わない。

  1. 河床低下後の平坦幅を残さず、沈床の重ね幅だけで判断する。
  2. 施工直後だけ2m程度あれば、低下後は平坦幅をゼロとしてよい。
  3. 河床低下後にも最低1列もしくは2m程度以上の平坦幅を確保する。
  4. 根固工の全敷設幅を2mに固定し、低下量によって増やさない。
【第17問:正解と解説】

正解:3

正解は3です。河床低下後にも最低1列もしくは2m程度以上の平坦幅を確保するという考え方です。低下前の総敷設幅の値へ置き換えません。

根拠:河川砂防技術基準 設計編 第1章第4節 護岸・水制 技術資料 4.4.4(3)推奨、冊子26〜27/PDF28〜29頁。

1:誤り。河床低下後の平坦幅を確保する必要があります。

2:誤り。施工直後だけの幅で判断しません。

3:正しい。低下後に残る平坦幅という対象と目安を合わせています。

4:誤り。平坦幅の目安を総敷設幅へ読み替えています。


難易度:★★☆

問18:河川護岸の根固工について、広島県「河川改修マニュアル」平成24年3月の説明に適合するものはどれか。

  1. 基礎工と根固工を剛結し、間隙の発生を防ぐことを河床変化への追随機構とする。
  2. 基礎工又はのり留工の前面に絶縁して根固工を設け、間隙には適切な間詰を行い、屈とう性を確保する。
  3. 根固工を基礎工から絶縁すれば、両者の間隙に対する間詰も不要とする。
  4. 間詰を設ける場合は、根固工全体を基礎工へ剛結することと同じ構造として計画する。
【第18問:正解と解説】

正解:2

正解は2です。絶縁・間詰・屈とう性の関係を区別しています。

根拠:広島県 河川改修マニュアル 平成24年3月:第4章3-1、冊子4-37/PDF160

https://www.pref.hiroshima.lg.jp/uploaded/life/991908_8909236_misc.pdf

河川砂防技術基準 設計編 第1章第4節 護岸・水制 技術資料:4.4.2(2)、冊子12/PDF14

https://www.mlit.go.jp/river/shishin_guideline/gijutsu/gijutsukijunn/sekkei/pdf/sekkei_gijutsushiryou_01_04.pdf

1:誤り。根固工は河床変化に追随する屈とう性を要し、指定資料は基礎工等から絶縁して設ける説明です。

2:正しい。絶縁・間詰・屈とう性の関係を区別しています。

3:誤り。絶縁して設けることと、間隙の適切な間詰は両立する対応です。

4:誤り。間隙の間詰と、全体を剛結することは異なります。

「専門土木」の他の論点(41)
この論点を演習モードで解く1問ずつ解いて、結果がブラウザに残ります
タイトルとURLをコピーしました