1級土木施工管理技士 第一次検定のうち、移動式クレーン・玉掛けの問題です(分野:施工管理法・重要度A)。一問一答10問 → 四肢択一10問の順に解き、解答・解説は各問題の下を開いて確認してください。
本問題集は2026年10月10日時点の内容で作成しています。技術基準・仕様書等は各問題に示した版・対象によります。試験実施機関が示す法令等の基準日とは異なる場合があります。
一問一答(○×)
難易度:★★☆
問1:移動式クレーンで、荷を地切りした後に姿勢が安定していれば、その条件の定格荷重を超える荷重を掛けて使用できる。
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正解:×
正解は×です。安定して見えることは荷重上限の例外になりません。クレーン等安全規則第69条は定格荷重を超える使用を禁止します。
根拠:クレーン等安全規則 第69条。
難易度:★☆☆
問2:移動式クレーンの設置計画では、荷の重量と能力の比較とは別に、支持地盤の耐力を確認する。
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正解:○
正解は○です。能力内の荷でも地盤が沈下すれば転倒する危険があります。設置地盤の状態を確認し、必要な補強を行います。
根拠:クレーン等安全規則 第70条の3、第70条の4;土木工事安全施工技術指針 第4章第5節2(2)〜(3)、冊子27ページ。
難易度:★★☆
問3:強風により移動式クレーン作業に危険が予想されるとき、合図者を増やせば作業を中止せず続けてよい。
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正解:×
正解は×です。危険が予想される強風時は作業を中止します。合図者の増員を代替措置とする例外はありません。
根拠:クレーン等安全規則 第74条の3、第74条の4、第75条の2第1項第3号。
難易度:★☆☆
問4:土木工事安全施工技術指針に基づく地切りでは、フックを荷の重心から横へずらした位置で巻き上げ、荷を引き寄せながら持ち上げる。
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正解:×
正解は×です。フックは荷の重心の真上へ移します。荷を横引きする設定ではありません。
根拠:土木工事安全施工技術指針 第4章第5節5(1)〜(2)、冊子28〜29ページ。
難易度:★★☆
問5:つり荷の重量が定格荷重以下なら、アウトリガー支持地盤の沈下による転倒は生じない。
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正解:×
正解は×です。定格荷重の確認だけでは地盤の支持能力を保証できません。支持部の沈下も転倒原因になります。
根拠:クレーン等安全規則 第70条の3、第70条の4;土木工事安全施工技術指針 第4章第5節2(2)〜(3)、冊子27ページ。
難易度:★☆☆
問6:土木工事安全施工技術指針では、荷を旋回させる前に、その旋回範囲に作業員や障害物がないことを確認する。
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正解:○
正解は○です。荷の旋回中の接触等を避けるため、旋回範囲を確認します。
根拠:土木工事安全施工技術指針 第4章第5節5(4)、冊子29ページ。
難易度:★☆☆
問7:移動式クレーン作業の方法は、作業場所の広さ・地形・地質、荷の重量、機種と能力等を考慮して、あらかじめ定める。
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正解:○
正解は○です。第66条の2は、場所・荷・機械の条件を踏まえて作業方法を事前に定めることを求めます。
根拠:クレーン等安全規則 第66条の2第1項第1号。
難易度:★☆☆
問8:移動式クレーン作業の転倒防止方法、労働者の配置、指揮系統は、作業を開始してから関係労働者へ周知すればよい。
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正解:×
正解は×です。これらをあらかじめ定め、作業開始前に関係労働者へ周知します。開始後だけの周知では順序が逆です。
根拠:クレーン等安全規則 第66条の2第1項第2・3号、第2項。
難易度:★☆☆
問9:移動式クレーンの運転者は、荷をつったままでも、運転装置を停止状態にすれば運転位置を離れてよい。
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正解:×
正解は×です。荷をつったまま運転位置を離れることを禁止しています。装置を停止状態にするだけで認める例外はありません。
根拠:クレーン等安全規則 第75条。
難易度:★☆☆
問10:つり上げ荷重5tの移動式クレーンで荷をつり上げるとき、玉掛けが確実ならフックの外れ止め装置を使わなくてよい。
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正解:×
正解は×です。第66条の3は外れ止め装置の使用を求めます。確実な玉掛けを理由に省略できる規定ではありません。
根拠:クレーン等安全規則 第66条の3。
四肢択一
難易度:★★☆
問11:同一の移動式クレーンについて、機種・ジブ・張出条件を固定した独自の定格荷重表を示す。半径4m:5t、6m:3t、8m:2t。各定格荷重は使用するフック等のつり具重量を既に差し引いた値とする。そのつり具重量を含めない3tの荷を4mから8mまで運ぶ計画について、誤っているものはどれか。他の安全条件は満たすものとする。
- 半径4mでは、3tの荷は表の定格荷重以下である。
- 半径6mでは、3tの荷は表の定格荷重と等しい。
- 半径8mでも、始点の半径4mの定格荷重5tを使って能力内と判断する。
- この経路では半径8mの条件についても能力を確認する。
【第11問:正解と解説】
正解:3
正解は3です。誤り。8mの値は2tで、3tの荷は超過します。半径が変わったら条件に対応する値で判断します。
根拠:クレーン等安全規則 第1条第6号、第69条、第70条の2;土木工事安全施工技術指針 第4章第5節1(2)、2(4)、5(3)、冊子27〜29ページ;土木工事安全施工技術指針 第4章第5節1(2)、2(4)、冊子27ページ。
1:正しい。4mの表の値は5tで、荷は3tです。
2:正しい。6mの値は3tです。
3:誤り。8mの値は2tで、3tの荷は超過します。半径が変わったら条件に対応する値で判断します。
4:正しい。経路途中・終点を含め、各位置で条件に応じた能力を確認します。
難易度:★★☆
問12:移動式クレーンのアウトリガーについて、第70条の5の張出条件だけを判定する。最大張出しは現場条件でできず、実際の張出幅に対応する定格荷重は2.5tである。他の必要条件は満たすものとして、同条ただし書の重量条件を確実に満たすものはどれか。
- 2.5tの荷をつる。
- 最大張出し時の定格荷重が4tなので、3tの荷をつる。
- 2tの荷をつり、実際の幅の定格荷重を確実に下回ることを確認する。
- 地盤が硬いので、実際の幅の定格荷重を超える2.8tの荷をつる。
【第12問:正解と解説】
正解:3
正解は3です。正しい。2tは実際の幅の定格荷重2.5tを確実に下回ります。
根拠:クレーン等安全規則 第70条の4、第70条の5。
1:誤り。例外は確実に下回ることが条件で、等しいだけでは足りません。
2:誤り。実際の張出幅に応じた2.5tと比較します。
3:正しい。2tは実際の幅の定格荷重2.5tを確実に下回ります。
4:誤り。硬い地盤は、実際の張出幅における荷重条件の代わりになりません。
難易度:★★☆
問13:地下埋設物の損壊による転倒が予想される場所に移動式クレーンを設置する。クレーン等安全規則第70条の3ただし書の敷板等による例外条件として適当な組合せはどれか。
- 鉄板等:必要な広さと強度をともに確保/設置位置:敷設した鉄板等の上
- 鉄板等:強度があれば広さの確認は不要/設置位置:鉄板等を脇へ置き地盤へ直接設置
- 鉄板等:必要な広さと強度をともに確保/設置位置:鉄板等を脇へ置き地盤へ直接設置
- 鉄板等:強度があれば広さの確認は不要/設置位置:敷設した鉄板等の上
【第13問:正解と解説】
正解:1
正解は1です。必要な広さ・強度の鉄板等を敷設し、その上にクレーンを設置する条件です。
根拠:クレーン等安全規則:第70条の3(347M50002000034_20260401_508M60000100003)
https://laws.e-gov.go.jp/law/347M50002000034_20260401_508M60000100003
1:正しい。必要な広さ・強度の鉄板等を敷設し、その上にクレーンを設置する条件です。
2:誤り。必要な広さ・強度の鉄板等を敷設し、その上にクレーンを設置する条件です。
3:誤り。必要な広さ・強度の鉄板等を敷設し、その上にクレーンを設置する条件です。
4:誤り。必要な広さ・強度の鉄板等を敷設し、その上にクレーンを設置する条件です。
難易度:★★☆
問14:次のア〜エの記述のうち、誤っているものの数はどれか。
ア:玉掛用具は使用日の作業開始前に点検する。
イ:荷に適した用具を選び、偏心等を考慮してロープごとの荷重を確認する。
ウ:切断荷重60kN、受け持つ最大荷重10kNの玉掛用ロープの安全係数は6である。
エ:1より間で対象素線60本中6本が切断した玉掛用ロープは、10%ちょうどなので第215条第1号の使用禁止に当たらない。
- 0個
- 1個
- 2個
- 3個
【第14問:正解と解説】
正解:2
正解は2です。1個は求める数です。 アは正しい。第220条に基づく日ごとの開始前点検です。 イは正しい。指針は適切な選定と各ロープ荷重の確認を求めます。 ウは正しい。60÷10=6で、6以上の条件に合います。 エは誤り。6÷60=10%で、「10%以上」に該当します。対象素線はフィラ線を除きます。
根拠:クレーン等安全規則 第215条、第220条;土木工事安全施工技術指針 第4章第5節7(1)〜(2)、冊子29〜30ページ;クレーン等安全規則 第213条第1・2項;クレーン等安全規則 第215条第1号。
1:0個は求める数と一致しません。 アは正しい。第220条に基づく日ごとの開始前点検です。 イは正しい。指針は適切な選定と各ロープ荷重の確認を求めます。 ウは正しい。60÷10=6で、6以上の条件に合います。 エは誤り。6÷60=10%で、「10%以上」に該当します。対象素線はフィラ線を除きます。
2:1個は求める数です。 アは正しい。第220条に基づく日ごとの開始前点検です。 イは正しい。指針は適切な選定と各ロープ荷重の確認を求めます。 ウは正しい。60÷10=6で、6以上の条件に合います。 エは誤り。6÷60=10%で、「10%以上」に該当します。対象素線はフィラ線を除きます。
3:2個は求める数と一致しません。 アは正しい。第220条に基づく日ごとの開始前点検です。 イは正しい。指針は適切な選定と各ロープ荷重の確認を求めます。 ウは正しい。60÷10=6で、6以上の条件に合います。 エは誤り。6÷60=10%で、「10%以上」に該当します。対象素線はフィラ線を除きます。
4:3個は求める数と一致しません。 アは正しい。第220条に基づく日ごとの開始前点検です。 イは正しい。指針は適切な選定と各ロープ荷重の確認を求めます。 ウは正しい。60÷10=6で、6以上の条件に合います。 エは誤り。6÷60=10%で、「10%以上」に該当します。対象素線はフィラ線を除きます。
難易度:★☆☆
問15:運転者が単独で作業する場合ではない移動式クレーン作業を、土木工事安全施工技術指針と第71条に基づいて行う。合図の管理として適切なものはどれか。
- 複数の合図者が同時に別の方向を指示する。
- 一定の合図を定め、合図者を1人とし、運転者はその合図に従う。
- 運転者が見やすい人の合図をその都度選び、合図者は指名しない。
- 荷が軽いときは、合図方法も合図者も定めない。
【第15問:正解と解説】
正解:2
正解は2です。正しい。第71条で一定の合図と指名を求め、指針で合図者を1人とします。
根拠:クレーン等安全規則 第71条;土木工事安全施工技術指針 第4章第5節3(1)、冊子28ページ;クレーン等安全規則 第71条第1項。
1:誤り。指示の競合を避け、合図者を統一します。
2:正しい。第71条で一定の合図と指名を求め、指針で合図者を1人とします。
3:誤り。合図者を指名する必要があります。
4:誤り。荷が軽いことをこの規定の例外にするものではありません。
難易度:★★☆
問16:次のア〜エの記述のうち、正しいものの数はどれか。
ア:専用搭乗設備を備えたことだけで、移動式クレーンの搭乗禁止の例外が成立する。
イ:上部旋回体との接触で危険がある場所には、作業従事者を立ち入らせない。
ウ:つりクランプ1個でつった荷の下には、第74条の2により作業従事者を立ち入らせない。
エ:土木工事安全施工技術指針では、荷の運搬経路内で落下危険のある場所への作業員の立入りを禁じる。
- 0個
- 1個
- 2個
- 3個
【第16問:正解と解説】
正解:4
正解は4です。3個は求める数です。 アは誤り。専用設備のほか第73条の全ての要件が必要です。 イは正しい。第74条の旋回体接触防止の措置です。 ウは正しい。第74条の2第1項第2号の対象です。 エは正しい。法律の列挙型禁止と区別して、指針の安全措置を適用します。
根拠:土木工事安全施工技術指針 第4章第5節8(1)、冊子30ページ;クレーン等安全規則 第74条の2;クレーン等安全規則 第72条、第73条;クレーン等安全規則 第74条;クレーン等安全規則 第74条の2第1項第1〜3号。
1:0個は求める数と一致しません。 アは誤り。専用設備のほか第73条の全ての要件が必要です。 イは正しい。第74条の旋回体接触防止の措置です。 ウは正しい。第74条の2第1項第2号の対象です。 エは正しい。法律の列挙型禁止と区別して、指針の安全措置を適用します。
2:1個は求める数と一致しません。 アは誤り。専用設備のほか第73条の全ての要件が必要です。 イは正しい。第74条の旋回体接触防止の措置です。 ウは正しい。第74条の2第1項第2号の対象です。 エは正しい。法律の列挙型禁止と区別して、指針の安全措置を適用します。
3:2個は求める数と一致しません。 アは誤り。専用設備のほか第73条の全ての要件が必要です。 イは正しい。第74条の旋回体接触防止の措置です。 ウは正しい。第74条の2第1項第2号の対象です。 エは正しい。法律の列挙型禁止と区別して、指針の安全措置を適用します。
4:3個は求める数です。 アは誤り。専用設備のほか第73条の全ての要件が必要です。 イは正しい。第74条の旋回体接触防止の措置です。 ウは正しい。第74条の2第1項第2号の対象です。 エは正しい。法律の列挙型禁止と区別して、指針の安全措置を適用します。
難易度:★★☆
問17:玉掛用ワイヤロープの使用禁止について、正しいものはどれか。他に使用禁止条件がない場合の記述として判定する。
- キンクしていても、素線切断がなければ使用禁止に該当しない。
- 直径減少が公称径の7.1%でも、7%超の使用禁止に該当しない。
- 1より間の対象素線の10%が切断していても、10%を超えなければ使用禁止に該当しない。
- 直径減少が公称径の7%ちょうどなら、直径減少7%超という使用禁止条件には該当しない。
【第17問:正解と解説】
正解:4
正解は4です。正しい。直径減少の条件は7%超です。素線切断等の他条件は別途確認します。
根拠:クレーン等安全規則 第215条第2号;クレーン等安全規則 第215条第3・4号;クレーン等安全規則 第215条第1号。
1:誤り。キンクは独立した使用禁止条件です。
2:誤り。7.1%は7%を超えます。
3:誤り。素線切断は10%以上であり、10%ちょうどを含みます。
4:正しい。直径減少の条件は7%超です。素線切断等の他条件は別途確認します。
難易度:★★☆
問18:移動式クレーンの搭乗禁止の例外について、専用設備等、第73条の重量以外の全要件を満たす設定とする。設備と搭乗者の重量の合計が1000kgのとき、同条の重量条件を満たす最小の定格荷重はどれか。
- 1300kg
- 1500kg
- 1800kg
- 2000kg
【第18問:正解と解説】
正解:3
正解は3です。正しい。1000×1.3+500=1800kg。条件はこの値が定格荷重を超えないことです。
根拠:クレーン等安全規則 第72条、第73条。
1:誤り。係数1.3による1300kgに500kgを加えます。
2:誤り。係数1.3を用いた合計は1800kgです。
3:正しい。1000×1.3+500=1800kg。条件はこの値が定格荷重を超えないことです。
4:重量条件は満たしますが、最小値は1800kgなので、この設問の正解ではありません。
難易度:★★☆
問19:つり上げ荷重5tの移動式クレーンのジブを組み立てる際の措置として、誤っているものはどれか。
- 作業を指揮する者を選任し、その者の指揮で実施させる。
- 関係作業従事者以外の者が作業区域へ立ち入らないようにする。
- 指揮者は材料の欠点や器具の機能を点検し、不良品を取り除く。
- 大雨で作業に危険が予想されても、指揮者がいれば組立てを続けてよい。
【第19問:正解と解説】
正解:4
正解は4です。誤り。第1項第3号は悪天候で危険が予想される場合に作業を行わせないと定めます。
根拠:クレーン等安全規則 第75条の2第1・2項。
1:正しい。第75条の2第1項第1号が指揮者の選任と指揮を求めます。
2:正しい。第1項第2号により表示等で禁止し、表示以外の方法でも区域の表示が必要です。
3:正しい。第2項第2号の指揮者の職務です。
4:誤り。第1項第3号は悪天候で危険が予想される場合に作業を行わせないと定めます。
難易度:★★☆
問20:つり上げ荷重5tの移動式クレーンを継続して使用している。定期自主検査・点検に関する記述のうち、正しいものはどれか。長期不使用の例外には当たらない。
- 年次の自主検査は、2年以内ごとに1回行えばよい。
- 月次の自主検査は、3月以内ごとに1回行えばよい。
- 定期自主検査の結果を記録し、3年間保存する。
- 作業開始前の機能点検で異常を認めても、補修は次の月次検査まで延期してよい。
【第20問:正解と解説】
正解:3
正解は3です。正しい。第79条の自主検査記録は3年間保存します。日々点検への同条の一律義務と混同しません。
根拠:クレーン等安全規則 第76〜80条。
1:誤り。第76条の年次自主検査は1年以内ごとに1回です。性能検査と混同しません。
2:誤り。第77条の自主検査は1月以内ごとに1回です。
3:正しい。第79条の自主検査記録は3年間保存します。日々点検への同条の一律義務と混同しません。
4:誤り。第78条の機能点検を作業前に行い、第80条により異常があれば直ちに補修します。
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