商品売買
日商簿記3級『商品売買』の学習ページです。この章では、三分法による商品売買の記帳、返品・諸掛、仕入帳・売上帳、商品有高帳、売上原価と売上総利益までを学びます。
2026.08.28
この章で学ぶこと
この章では、三分法による商品売買の記帳、返品・諸掛、仕入帳・売上帳、商品有高帳、売上原価と売上総利益までを学びます。
各論点は、テキスト → 一問一答 → 仕訳問題 → 計算問題の順に進むのがおすすめです。
最初から学ぶ:商品売買と三分法 →
学習する論点
1.商品売買と三分法
商品売買を仕入・売上・繰越商品の3勘定で記録する三分法と、掛取引の仕訳を学びます。
テキスト一問一答仕訳問題
2.仕入・売上の返品と諸掛
仕入・売上の返品処理と、送料(諸掛)を仕入原価や発送費として処理する方法を学びます。
テキスト一問一答仕訳問題
4.商品有高帳(先入先出法)
在庫を管理する商品有高帳と、先入先出法による払出単価の決め方を学びます。
テキスト一問一答計算問題
5.商品有高帳(移動平均法)
払出単価を平均単価で決める移動平均法と、先入先出法との違いを学びます。
テキスト一問一答計算問題
6.売上原価と売上総利益
「期首商品+当期仕入−期末商品」で求める売上原価と、売上総利益の計算を学びます。
テキスト一問一答計算問題
7.売上原価対立法(販売のつど売上原価勘定に振替)
販売のつど売上原価勘定へ振り替える記帳方法と、三分法との違いを学びます。
テキスト一問一答仕訳問題
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直前期の総復習など、同じ形式の問題をまとめて解きたい方はこちら。
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