商品売買

この章で学ぶこと

この章では、三分法による商品売買の記帳、返品・諸掛、仕入帳・売上帳、商品有高帳、売上原価と売上総利益までを学びます。

各論点は、テキスト → 一問一答 → 仕訳問題 → 計算問題の順に進むのがおすすめです。

最初から学ぶ:商品売買と三分法 →

学習する論点

1.商品売買と三分法

商品売買を仕入・売上・繰越商品の3勘定で記録する三分法と、掛取引の仕訳を学びます。

テキスト一問一答仕訳問題

2.仕入・売上の返品と諸掛

仕入・売上の返品処理と、送料(諸掛)を仕入原価や発送費として処理する方法を学びます。

テキスト一問一答仕訳問題

3.仕入帳・売上帳

商品売買の明細を管理する補助簿である仕入帳・売上帳の読み方を学びます。

テキスト一問一答仕訳問題計算問題

4.商品有高帳(先入先出法)

在庫を管理する商品有高帳と、先入先出法による払出単価の決め方を学びます。

テキスト一問一答計算問題

5.商品有高帳(移動平均法)

払出単価を平均単価で決める移動平均法と、先入先出法との違いを学びます。

テキスト一問一答計算問題

6.売上原価と売上総利益

「期首商品+当期仕入−期末商品」で求める売上原価と、売上総利益の計算を学びます。

テキスト一問一答計算問題

7.売上原価対立法(販売のつど売上原価勘定に振替)

販売のつど売上原価勘定へ振り替える記帳方法と、三分法との違いを学びます。

テキスト一問一答仕訳問題

問題形式から選ぶ

直前期の総復習など、同じ形式の問題をまとめて解きたい方はこちら。

テキスト一覧一問一答一覧仕訳問題一覧計算問題一覧

次の学習へ

← 前の章:仕訳と転記次の章:現金・預金 →

日商簿記3級トップへ戻る

タイトルとURLをコピーしました