重要度:A 論点:主要簿と補助簿
問1(○×)
仕入帳・売上帳は、仕訳帳・総勘定元帳を補い、商品売買の明細を詳しく管理するための補助簿である。
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正解:○
解説 仕訳帳と総勘定元帳は主要簿です。仕入帳・売上帳は、取引先・商品名・数量・単価など、商品売買の明細を詳しく管理するために使います。
重要度:A 論点:補助簿と主要簿の並行記録
問2(○×)
仕入帳・売上帳へ取引を記録した場合、その取引について仕訳帳や総勘定元帳への記録は不要になる。
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正解:×
解説 仕入帳・売上帳は主要簿の代わりではありません。同じ取引を、主要簿では仕訳・勘定として、補助簿では明細として管理します。
重要度:A 論点:売上帳と決済方法
問3(二択)
商品を現金で販売した。売上帳へ記録するかどうかの判断として適切なのはどちらか。
ア.商品販売なので売上帳へ記録する イ.現金取引なので売上帳へ記録しない
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正解:ア
解説 売上帳の対象かどうかは、現金か掛けかではなく、商品販売の取引かどうかで判断します。
重要度:A 論点:仕入帳の対象取引
問4(二択)
次のうち、仕入帳へ記録する取引として適切なのはどちらか。
ア.販売目的の商品を普通預金から支払って仕入れた イ.自社で使用する事務用机を普通預金から支払って購入した
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正解:ア
解説 仕入帳は販売目的の商品を仕入れた取引を詳しく記録します。自社使用の備品購入は商品仕入ではありません。
重要度:A 論点:売上返品と売上帳
問5(○×)
販売した商品が返品された場合、その返品は売上帳で売上を減らす方向に反映する。
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正解:○
解説 売上返品は商品販売の一部取消しなので、売上帳でも対応する販売額を減らす方向に反映します。具体的な表示方法は問題で示された帳簿形式に従います。

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