2級土木施工管理技士 専門土木 一問一答・四肢択一(全6問)|道路土工構造物(擁壁・カルバート・道路排水)

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2級土木施工管理技士 第一次検定のうち、道路土工構造物(擁壁・カルバート・道路排水)の問題です(分野:専門土木・重要度C)。一問一答6問 → 四肢択一0問の順に解き、解答・解説は各問題の下を開いて確認してください。

一問一答(○×)

重要度:C 難易度:★★☆

問1:土木工事共通仕様書(案)では、プレキャストカルバートは、基礎との密着を図り、接合面が食い違わないように注意して、カルバートの下流側又は低い側から設置するものとされている。

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正解:○

土木工事共通仕様書(案) 第3編 3-2-3-28第2項の規定です。


重要度:C 難易度:★★☆

問2:土木工事共通仕様書(案)では、ソケットのあるプレキャストパイプは、ソケットをカルバートの下流側又は低い側に向けて設置するものとされている。

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正解:×

ソケットは上流側又は高い側に向けて設置します(土木工事共通仕様書(案) 第3編 3-2-3-28第4項、3-2-3-29第7項)。


重要度:C 難易度:★★☆

問3:土木工事共通仕様書(案)では、管渠周辺の埋戻し及び盛土は、管渠を損傷しないように、かつ偏心偏圧がかからないように、左右均等に層状に締め固めるものとされている。

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正解:○

フィルター材料を使用する場合は、排水性のよい砂又はクラッシャラン等を使用します(土木工事共通仕様書(案) 第3編 3-2-3-29第5項・第6項)。


重要度:C 難易度:★☆☆

問4:土木工事共通仕様書(案)では、プレキャスト擁壁は、基礎との密着を図り、接合面が食い違わないように施工するものとされている。

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正解:○

目地は付着・水密性を保つよう施工します(土木工事共通仕様書(案) 第3編 3-2-15-2)。


重要度:C 難易度:★★☆

問5:土木工事共通仕様書(案)では、道路の地下排水工の施工中に新たに地下水脈を発見した場合は、直ちに監督職員に連絡し、その対策について監督職員の指示によるものとされている。

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正解:○

土木工事共通仕様書(案) 第10編 10-1-10-6第1項の規定です。


重要度:C 難易度:★★☆

問6:土木工事共通仕様書(案)では、地下排水工で排水管を設置した後のフィルター材は、施工を早めるため、現場発生土で代用して埋め戻すものとされている。

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正解:×

フィルター材は設計図書による材料を用いて施工し、目づまりや有孔管の孔の詰まりが生じないように埋め戻します(土木工事共通仕様書(案) 第10編 10-1-10-6第2項)。

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