2級土木施工管理技士 第一次検定のうち、上水道(管種・継手・管布設)の問題です(分野:専門土木・重要度B)。一問一答6問 → 四肢択一0問の順に解き、解答・解説は各問題の下を開いて確認してください。
一問一答(○×)
重要度:B 難易度:★★☆
問1:水道施設の技術的基準を定める省令では、配水管から給水管に分岐する箇所での配水管の最小動水圧は、給水に支障がない場合を除き、150kPaを下らないこととされている。
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正解:○
水道施設の技術的基準を定める省令第7条第8号の規定です。
重要度:B 難易度:★★★
問2:水道施設の技術的基準を定める省令では、配水管から給水管に分岐する箇所での配水管の最大静水圧は、給水に支障がない場合を除き、1,000kPaを超えないこととされている。
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正解:×
最大静水圧の上限は740kPaです(水道施設の技術的基準を定める省令第7条第10号)。
重要度:B 難易度:★★☆
問3:水道施設の技術的基準を定める省令では、消火栓の使用時においては、配水管内が正圧に保たれていることとされている。
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正解:○
水道施設の技術的基準を定める省令第7条第9号の規定です。
重要度:B 難易度:★★☆
問4:水道施設の技術的基準を定める省令では、配水管を埋設する場合は、埋設場所の諸条件に応じて、適切な管の種類及び伸縮継手が使用されていることとされている。
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正解:○
あわせて、管内で負圧が生じないための措置や、必要に応じた腐食防止の措置も求められます(水道施設の技術的基準を定める省令第7条第12号)。
重要度:B 難易度:★★☆
問5:道路法施行令では、水管を道路の地下に設ける場合、本線の頂部と路面との距離は、1.2m(工事実施上やむを得ない場合は0.6m)を超えていることとされている。
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正解:○
道路法施行令第11条の3第1項第2号ロの規定です。
重要度:B 難易度:★★☆
問6:道路法施行令では、水管を道路の地下に設ける場合は、道路を横断する場合を除き、原則として車道の部分に設けることとされている。
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正解:×
水管を地下に設ける場合は、道路を横断する場合や、やむを得ず本線を歩道以外に設ける場合を除き、歩道の部分とします(道路法施行令第11条の3第1項第2号イ)。
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