2級土木施工管理技士 専門土木 一問一答・四肢択一(全7問)|河川堤防(用語・材料・施工)

1問ずつ解いて記録できます演習モードで解く ›

2級土木施工管理技士 第一次検定のうち、河川堤防(用語・材料・施工)の問題です(分野:専門土木・重要度B)。一問一答7問 → 四肢択一0問の順に解き、解答・解説は各問題の下を開いて確認してください。

一問一答(○×)

重要度:B 難易度:★☆☆

問1:土木工事共通仕様書(案)では、築堤の盛土工における一層の仕上り厚は、30cm以下とし、平坦に締め固めるものとされている。

解答を見る

正解:○

土木工事共通仕様書(案) 第1編 1-2-3-3第3項の規定です。


重要度:B 難易度:★★☆

問2:土木工事共通仕様書(案)では、1:4より急な勾配を有する地盤上に盛土を行う場合は、特に指示する場合を除き、段切を行い、盛土と現地盤の密着を図って滑動を防止するものとされている。

解答を見る

正解:○

段切は最小高さ0.5m、最小幅1.0mが図示されています(土木工事共通仕様書(案) 第1編 1-2-3-3第2項 図1-2-1)。


重要度:B 難易度:★☆☆

問3:土木工事共通仕様書(案)では、構造物の隣接箇所や狭い箇所の盛土は、大型の締固め機械を用い、仕上り厚50cm程度で締め固めるものとされている。

解答を見る

正解:×

構造物の隣接箇所や狭い箇所は、タンパ・振動ローラ等の小型締固め機械で、仕上がり厚20cm以下で入念に締め固めます(土木工事共通仕様書(案) 第1編 1-2-3-3第4項)。


重要度:B 難易度:★★☆

問4:土木工事共通仕様書(案)では、樋管等の構造物がある場合の盛土は、過重な偏土圧がかからないように盛土し、締め固めるものとされている。

解答を見る

正解:○

土木工事共通仕様書(案) 第1編 1-2-3-3第4項の規定です。


重要度:B 難易度:★☆☆

問5:河川の用語で、堤防によって洪水氾濫から守られている住居や農地のある側を堤外地、堤防に挟まれて水が流れている側を堤内地という。

解答を見る

正解:×

堤防によって守られている住居や農地のある側が堤内地、堤防に挟まれて水が流れている側が堤外地です(国土交通省「川の用語集」)。


重要度:B 難易度:★☆☆

問6:河川の右岸・左岸は、河川を上流から下流に向かって眺めたときの右側・左側をいう。

解答を見る

正解:○

国土交通省「川の用語集」の定義です。


重要度:B 難易度:★☆☆

問7:堤防の法面のうち、堤防の上から見て川側の法面を表法、堤内地側の法面を裏法という。

解答を見る

正解:○

宮城県「河川用語集」の定義です。国土交通省「川の用語集」でも、堤防を境に水が流れている方を川表、住居や農地などがある方を川裏としています。

「専門土木」の他の論点

この論点を演習モードで解く1問ずつ解いて、結果がブラウザに残ります
タイトルとURLをコピーしました