2級土木施工管理技士 専門土木 一問一答・四肢択一(全7問)|下水道(管渠の基礎・接合・更生工法)

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2級土木施工管理技士 第一次検定のうち、下水道(管渠の基礎・接合・更生工法)の問題です(分野:専門土木・重要度B)。一問一答7問 → 四肢択一0問の順に解き、解答・解説は各問題の下を開いて確認してください。

一問一答(○×)

重要度:B 難易度:★★☆

問1:下水道法施行令では、公共下水道の排水施設は、コンクリートその他の耐水性の材料で造り、かつ、漏水及び地下水の浸入を最少限度のものとする措置が講ぜられていることとされている。

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正解:○

下水道法施行令第5条の8第2号の規定です。


重要度:B 難易度:★★☆

問2:下水道法施行令では、汚水を排除すべき排水施設についても、多孔管その他下水を地下に浸透させる機能を有するものとすることができるとされている。

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正解:×

多孔管その他地下に浸透させる機能を有するものとすることができるのは、雨水を排除すべきものに限られます(下水道法施行令第5条の8第2号ただし書)。


重要度:B 難易度:★☆☆

問3:下水道法施行令では、暗渠である構造の部分の下水の流路の方向又は勾配が著しく変化する箇所その他管渠の清掃上必要な箇所には、マンホールを設けることとされている。

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正解:○

下水道法施行令第5条の9第4号の規定です。


重要度:B 難易度:★★☆

問4:下水道法施行令では、汚水を排除すべきます又はマンホールの蓋は、点検のため密閉できない構造とすることとされている。

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正解:×

ます又はマンホールには蓋を設け、汚水を排除すべきものは密閉することができる蓋とします(下水道法施行令第5条の9第5号)。


重要度:B 難易度:★★★

問5:下水道法施行令では、排水施設の流下する下水の水勢により損傷するおそれのある部分には、排気口の設置その他気圧の急激な変動を緩和する措置を講ずることとされている。

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正解:×

水勢により損傷するおそれのある部分には、減勢工の設置その他水勢を緩和する措置を講じます。排気口は、気圧が急激に変動する箇所に設ける措置です(下水道法施行令第5条の9第2号・第3号)。


重要度:B 難易度:★★☆

問6:下水道法施行令では、地震によって下水の排除及び処理に支障が生じないよう、地盤の改良、可撓継手の設置その他の国土交通大臣が定める措置を講ずることとされている。

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正解:○

下水道法施行令第5条の8第5号の規定です。


重要度:B 難易度:★★☆

問7:下水道法施行令では、排水管の内径は、国土交通大臣が定める数値を下回らないものとし、かつ、計画下水量に応じ、排除すべき下水を支障なく流下させることができるものとされている。

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正解:○

下水道法施行令第5条の9第1号の規定です。

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