1問ずつ解いて記録できます演習モードで解く ›
2級土木施工管理技士 第一次検定のうち、鉄道営業線近接工事の保安対策の問題です(分野:専門土木・重要度B)。一問一答4問 → 四肢択一0問の順に解き、解答・解説は各問題の下を開いて確認してください。
一問一答(○×)
重要度:B 難易度:★☆☆
問1:鉄道に関する技術上の基準を定める省令では、建築限界内には、建物その他の建造物等を設けてはならないとされている。
解答を見る
正解:○
鉄道に関する技術上の基準を定める省令第20条第4項の規定です。
重要度:B 難易度:★★☆
問2:鉄道に関する技術上の基準を定める省令では、工事のためやむを得ない場合は、運転速度の制限その他の列車等の運転の安全を確保する措置を講じなくても、建築限界内に資材を置くことができるとされている。
解答を見る
正解:×
建築限界内には列車等以外の物を置いてはなりません。例外は、工事等のためやむを得ない場合で、運転速度の制限その他の運転の安全を確保する措置を講じたときです(鉄道に関する技術上の基準を定める省令第20条第5項)。
重要度:B 難易度:★★☆
問3:鉄道に関する技術上の基準を定める省令では、建築限界外であれば、建築限界内に崩れるおそれのある物を置いてもよいとされている。
解答を見る
正解:×
建築限界外であっても、建築限界内に崩れるおそれのある物を置いてはなりません(鉄道に関する技術上の基準を定める省令第20条第6項)。
重要度:B 難易度:★★★
問4:鉄道に関する技術上の基準を定める省令では、直線における建築限界は、車両の走行に伴って生ずる動揺等を考慮して、車両限界との間隔が車両の走行、旅客及び係員の安全に支障を及ぼすおそれのないよう定めなければならないとされている。
解答を見る
正解:○
鉄道に関する技術上の基準を定める省令第20条第1項の規定です。
「専門土木」の他の論点
- 鋼材の性質と種類・用途
- 鋼橋の架設と高力ボルト・溶接
- コンクリート構造物の劣化と耐久性
- 河川堤防(用語・材料・施工)
- 河川護岸
- 砂防堰堤
- 地すべり防止工
- アスファルト舗装の路床・路盤
- アスファルト舗装の表層・基層の施工
- アスファルト舗装の破損と維持修繕
- コンクリート舗装
- ダム(転流工・基礎処理・コンクリートダム・フィルダム)
- トンネル(山岳工法)
- 海岸堤防と消波工
- 港湾工事(防波堤・ケーソン・浚渫)
- 鉄道の軌道と路盤
- 上水道(管種・継手・管布設)
- 下水道(管渠の基礎・接合・更生工法)
- コンクリート橋・プレストレストコンクリート
- 道路土工構造物(擁壁・カルバート・道路排水)
この論点を演習モードで解く1問ずつ解いて、結果がブラウザに残ります