2級土木施工管理技士 専門土木 一問一答・四肢択一(全9問)|地すべり防止工

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2級土木施工管理技士 第一次検定のうち、地すべり防止工の問題です(分野:専門土木・重要度B)。一問一答9問 → 四肢択一0問の順に解き、解答・解説は各問題の下を開いて確認してください。

一問一答(○×)

重要度:B 難易度:★★☆

問1:土木工事共通仕様書(案)では、集排水ボーリング工の保孔管は、削孔全長に挿入するものとし、設計図書に指定するものを除き、硬質塩化ビニル管とするものとされている。

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正解:○

土木工事共通仕様書(案) 第8編 8-3-7-4第2項の規定です。


重要度:B 難易度:★★☆

問2:土木工事共通仕様書(案)では、集排水ボーリング工のせん孔完了後は、各箇所ごとに、せん孔地点の脇に番号、完了年月日、孔径、延長、施工業者名を記入した標示板を立てるものとされている。

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正解:○

土木工事共通仕様書(案) 第8編 8-3-7-4第4項の規定です。


重要度:B 難易度:★★☆

問3:土木工事共通仕様書(案)では、集水井の施工にあたっては、観測(監視)計画等により地すべりの状況を把握し、掘削中の地質構造や湧水等を記録して、異常が確認された場合は速やかに監督職員に報告するものとされている。

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正解:○

土木工事共通仕様書(案) 第8編 8-3-7-1第6項の規定です。


重要度:B 難易度:★★☆

問4:土木工事共通仕様書(案)では、地すべり防止の抑止杭は、削孔後、孔壁を安定させるため一定期間放置してから建て込むものとされている。

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正解:×

杭の建て込みは、各削孔完了後にただちに行います(土木工事共通仕様書(案) 第8編 8-3-9-3第5項)。


重要度:B 難易度:★★★

問5:土木工事共通仕様書(案)では、抑止杭の建て込みのための削孔作業では、排出土及び削孔時間等から地質の状況を記録し、基岩又は固定地盤面の深度を確認のうえ施工するものとされている。

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正解:○

土木工事共通仕様書(案) 第8編 8-3-9-1第4項の規定です。


重要度:B 難易度:★★☆

問6:土木工事共通仕様書(案)では、抑止アンカー工のグラウト注入は、削孔内の排水・排気を円滑に行うため、孔口側から開始するものとされている。

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正解:×

グラウト注入はアンカーの最低部から開始し、グラウトが孔口から排出されるまで中断しません(土木工事共通仕様書(案) 第8編 8-3-4-7第8項)。


重要度:B 難易度:★★☆

問7:土木工事共通仕様書(案)では、抑止アンカー工の削孔水は、清水を使用することを原則とし、定着グラウトに悪影響を及ぼす物質を含まないものを使用するものとされている。

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正解:○

土木工事共通仕様書(案) 第8編 8-3-4-7第3項の規定です。


重要度:B 難易度:★★☆

問8:土木工事共通仕様書(案)では、山腹水路工の施工中に工事区域内で予期できなかった亀裂の発生等の異常を認めた場合は、工事を中止し、監督職員と協議するものとされている。

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正解:○

緊急を要する場合は、応急措置をとった後、直ちに監督職員に連絡します(土木工事共通仕様書(案) 第8編 8-3-6-1第2項)。


重要度:B 難易度:★★★

問9:土木工事共通仕様書(案)では、山腹集水路・排水路工でコルゲートフリュームを組み立てる場合、重ね合わせ部分の接合はフリューム断面の底部で行うものとされている。

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正解:×

上流側(高い側)のセクションを下流側(低い側)の内側に重ね、接合は断面の両側で行い、底部で行ってはなりません(土木工事共通仕様書(案) 第8編 8-3-6-3第3項)。

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