2級土木施工管理技士 専門土木 一問一答・四肢択一(全11問)|河川護岸

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2級土木施工管理技士 第一次検定のうち、河川護岸の問題です(分野:専門土木・重要度B)。一問一答11問 → 四肢択一0問の順に解き、解答・解説は各問題の下を開いて確認してください。

一問一答(○×)

重要度:B 難易度:★★☆

問1:土木工事共通仕様書(案)では、コンクリートブロック積は法勾配が1:1より急なもの、コンクリートブロック張りは法勾配が1:1又はそれより緩やかなものをいうとされている。

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正解:○

土木工事共通仕様書(案) 第3編 3-2-5-3第2項の規定です。


重要度:B 難易度:★★☆

問2:土木工事共通仕様書(案)では、コンクリートブロック張りは、法面の凹凸に合わせるため、基礎材を敷き均さずに法面へ直接張り込むものとされている。

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正解:×

コンクリートブロック張りの施工に先立って、砕石、割ぐり石又はクラッシャランを敷き均して締め固め、ブロックは凹凸なく張り込みます(土木工事共通仕様書(案) 第3編 3-2-5-3第3項)。


重要度:B 難易度:★★☆

問3:土木工事共通仕様書(案)では、河川工事の法覆護岸工のコンクリート施工では、水中打込みを行ってはならないとされている。

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正解:○

土木工事共通仕様書(案) 第6編 6-1-7-1第2項の規定です。基礎工(護岸)も同様です(第3編 3-2-4-3第2項)。


重要度:B 難易度:★★☆

問4:土木工事共通仕様書(案)では、基礎工(護岸)の裏込め材は、締固め機械等を用いず、敷き均すだけで施工するものとされている。

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正解:×

基礎工(護岸)の裏込め材は、締固め機械等を用いて施工します(土木工事共通仕様書(案) 第3編 3-2-4-3第4項)。法覆護岸工も同様です(第6編 6-1-7-1第4項)。


重要度:B 難易度:★★☆

問5:土木工事共通仕様書(案)では、根固めブロックの製作では、コンクリートの打込みに打継目を設けてはならないとされている。

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正解:○

土木工事共通仕様書(案) 第3編 3-2-3-17第4項・第12項の規定です。


重要度:B 難易度:★★☆

問6:土木工事共通仕様書(案)では、海岸付近で根固めブロックを製作する場合は、コンクリートの養生用水に海水を使用してよいとされている。

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正解:×

根固めブロックの養生用水に海水を使用してはなりません(土木工事共通仕様書(案) 第3編 3-2-3-17第6項)。


重要度:B 難易度:★☆☆

問7:土木工事共通仕様書(案)では、根固めブロックを乱積施工する場合は、噛み合わせを良くし、不安定な状態が生じないようにするものとされている。

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正解:○

ブロックを連結する場合は、連結ナットが抜けないようにネジ山をつぶします(土木工事共通仕様書(案) 第3編 3-2-3-17第10項・第11項)。


重要度:B 難易度:★★☆

問8:土木工事共通仕様書(案)では、法覆護岸工で遮水シートを設置する場合は、法面を平滑に仕上げてから布設するものとされている。

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正解:○

土木工事共通仕様書(案) 第6編 6-1-7-1第5項の規定です。


重要度:B 難易度:★★☆

問9:護岸の横帯工は、法覆工の延長方向の一定区間ごとに設け、護岸の変位や損壊が他に波及しないように絶縁するものである。

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正解:○

国土交通省中部地方整備局「河川構造物設計要領」第2編 第3章 護岸の定義です。


重要度:B 難易度:★★☆

問10:護岸の縦帯工は、法覆工の延長方向の一定区間ごとに設け、護岸の変位や損壊が他に波及しないように絶縁するものである。

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正解:×

記述は横帯工の説明です。縦帯工は護岸の法肩部に設置し、法肩部の施工を容易にするとともに法肩部の損壊を防ぐものです(国土交通省中部地方整備局「河川構造物設計要領」第2編 第3章 護岸)。


重要度:B 難易度:★★☆

問11:複断面河道において、低水護岸は低水路河道の侵食を防止するために設置され、高水護岸は流水から堤防を保護するために設置される。

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正解:○

国土交通省中部地方整備局「河川構造物設計要領」第2編 第3章 護岸の説明です。

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