社会保険労務士 国民年金法 一問一答 第188問〜第192問|国民年金基金・雑則

重要度:B 論点:国民年金基金

問188:国民年金法上、国民年金基金には、地域型国民年金基金と職能型国民年金基金がある。

解答を見る

○ 現在、地域型基金として全国国民年金基金が設立されているほか、職能型基金が設立されている(国民年金法第115条の2)。


重要度:A 論点:国民年金基金

問189:国民年金基金には、国民年金保険料を納付している第1号被保険者のほか、60歳以上65歳未満または海外居住の任意加入被保険者も加入できる。

解答を見る

○ ただし、原則として保険料免除者や農業者年金の被保険者は加入できない。産前産後免除期間中の者や、法定免除を受けた者が保険料の納付申出をした期間には例外がある。


重要度:A 論点:国民年金基金

問190:国民年金基金の加入員は、付加保険料を納付することができない。

解答を見る

○ 基金の1口目には付加年金相当部分が含まれており、基金の加入員は付加保険料を納付できない(国民年金法第87条の2第1項ただし書)。


重要度:B 論点:国民年金基金

問191:国民年金基金の加入員は、いつでも任意に脱退することができる。

解答を見る

× 加入は任意であるが、加入後に自己都合で任意脱退することはできない。第1号被保険者でなくなったとき、保険料免除を受けたときなど、法定の事由に該当すると資格を喪失する。


重要度:B 論点:国民年金基金

問192:国民年金基金の給付は、老齢年金および遺族一時金である。

解答を見る

○ 障害給付はない。1口目は終身年金であり、加入した給付の型、口数および掛金納付期間等に応じて給付額が決まる。


コメント

タイトルとURLをコピーしました