2級土木施工管理技士 法規 一問一答・四肢択一(全7問)|火薬類取締法

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2級土木施工管理技士 第一次検定のうち、火薬類取締法の問題です(分野:法規・重要度C)。一問一答7問 → 四肢択一0問の順に解き、解答・解説は各問題の下を開いて確認してください。

一問一答(○×)

重要度:C 難易度:★☆☆

問1:火薬類取締法上、18歳未満の者は、危険の少ない取扱いとして省令で定めるもの等を除き、火薬類の取扱いをしてはならない。

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正解:○

火薬類取締法第23条第1項の規定です。がん具煙火の譲渡・消費など省令で定める危険の少ない取扱いには適用されません(同第3項)。何人も18歳未満の者に火薬類の取扱いをさせてはなりません(同第2項)。


重要度:C 難易度:★★☆

問2:火薬類取締法上、火薬類を爆発させ、又は燃焼させようとする者(消費者)は、原則として、所轄警察署長の許可を受けなければならない。

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正解:×

火薬類の消費の許可は都道府県知事が行います(火薬類取締法第25条第1項)。


重要度:C 難易度:★★☆

問3:火薬類取締法上、所有し、又は占有する火薬類を喪失し、又は盗取されたときは、遅滞なくその旨を都道府県知事に届け出なければならない。

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正解:×

火薬類を喪失し、又は盗取されたときの届出先は、警察官又は海上保安官です(火薬類取締法第46条第1項第2号)。


重要度:C 難易度:★★★

問4:火薬類取締法上、消費場所において薬包に工業雷管や電気雷管を取り付ける作業は、火工所以外の場所で行ってはならない。

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正解:○

薬包に雷管を取り付ける作業等のため火工所を設け、火工所以外の場所でこの作業を行ってはなりません(火薬類取締法施行規則第52条の2)。


重要度:C 難易度:★★☆

問5:火薬類取締法上、凍結したダイナマイト等を融解するときは、ストーブや蒸気管などの高熱源に近づけて速やかに融解させる。

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正解:×

凍結したダイナマイト等は適切な方法で融解し、火気・ストーブ・蒸気管その他の高熱源に接近させてはなりません(火薬類取締法施行規則第51条第6号)。


重要度:C 難易度:★★★

問6:火薬類取締法上、不発の装薬がある場合に、不発孔から一定の距離を離して平行にせん孔して発破する方法で回収するときは、その距離を0.6m以上(手掘りの場合は0.3m以上)とする。

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正解:○

火薬類取締法施行規則第55条第2項第1号の規定です。


重要度:C 難易度:★★☆

問7:火薬類取締法では、ダイナマイトは火工品に該当するとされている。

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正解:×

ダイナマイトは爆薬です。工業雷管、電気雷管、導爆線、導火線などが火工品にあたります(火薬類取締法第2条第1項)。

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