社会保険労務士 国民年金法 一問一答 第198問〜第202問|国民年金基金・雑則

重要度:A 論点:国民年金基金

問198:2026年4月11日時点における国民年金基金の掛金は、原則として個人型確定拠出年金の掛金と合算して月額6万8,000円が上限である。

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○ 国民年金基金と個人型確定拠出年金を併用する場合、両者の掛金の合計額について月額6万8,000円の共通上限が適用される。


重要度:A 論点:国民年金基金

問199:国民年金基金の1口目は、終身年金A型または終身年金B型のいずれかを選択する。

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○ 1口目に確定年金を選択することはできない。また、1口目は途中で減口したり、A型とB型を変更したりすることはできない。


重要度:B 論点:国民年金基金

問200:国民年金基金の2口目以降は、終身年金だけでなく確定年金も選択できる。

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○ 2口目以降は終身年金A型・B型または確定年金Ⅰ型からⅤ型を選択できる。ただし、確定年金の年金額が終身年金の年金額を超える選択はできない。


重要度:B 論点:国民年金基金

問201:国民年金基金の終身年金B型には保証期間があり、その期間中に死亡した場合は残存保証期間に応じた遺族一時金が支給される。

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× 終身年金B型には保証期間がない。ただし、B型のみに加入した者が年金受給前に死亡した場合は、遺族に1万円の遺族一時金が支給される。


重要度:B 論点:国民年金基金

問202:国民年金基金の遺族一時金を受ける遺族の順位は、配偶者、子、父母、孫、祖父母、兄弟姉妹の順である。

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○ 死亡当時に加入員等と生計を同じくしていた遺族のうち、この順位で先順位者に支給される。


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