1級土木施工管理技士 土木一般 一問一答・四肢択一(全19問)|セメントと混和材料

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1級土木施工管理技士 第一次検定のうち、セメントと混和材料の問題です(分野:土木一般・重要度A)。一問一答8問 → 四肢択一11問の順に解き、解答・解説は各問題の下を開いて確認してください。

本問題集は2026年10月10日時点の内容で作成しています。技術基準・仕様書等は各問題に示した版・対象によります。試験実施機関が示す法令等の基準日とは異なる場合があります。

一問一答(○×)

難易度:★☆☆

問1:混和材料の分類では、高炉スラグ微粉末など配合で体積を考慮する混和材と、少量で体積を無視する混和剤を区別する。

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正解:○

正解は○です。日本コンクリート工学会「混和材料」の基本分類です。全製品に共通する単一の使用量を境界にしません。

根拠:国交省 土木工事共通仕様書(案):2-2-6-3/PDF185(令和8年3月。契約で採用した場合の仕様・目安。全国一律の法定値ではない。ページは全660ページの通算PDF頁。)

https://www.mlit.go.jp/tec/content/001990182.pdf

日本コンクリート工学会 混和材料:混和材・混和剤の基本分類(公開基礎資料(保存済み本文))

https://www.jci-net.or.jp/j/concrete/kiso/Admixture.html


難易度:★★☆

問2:国交省の令和8年3月版共通仕様書による暑中コンクリートで凝結遅延剤を用いる場合、品質を確かめ、使用方法と添加量を施工計画に記載する。

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正解:○

正解は○です。製品・配合によらない任意の量を一律に用いる扱いではありません。

根拠:国交省 土木工事共通仕様書(案) 1-3-9-2第1項/PDF151。


難易度:★★☆

問3:国交省の土木構造物のアルカリ骨材反応抑制対策で高炉セメントB種を用いる場合、B種という名称だけでなく、スラグ分量40%以上の条件を確認する。

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正解:○

正解は○です。B種の分類範囲と、この通知の抑制対策としての条件は同じではありません。

根拠:アルカリ骨材反応抑制対策(土木・建築共通)・土木構造物実施要領 土木実施要領2.2/PDF2;セメント協会 セメントの種類と特徴 高炉セメント・初期強度の特徴。


難易度:★☆☆

問4:フライアッシュセメントは、水和熱を抑える特徴があり、フライアッシュのポゾラン反応を伴う。

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正解:○

正解は○です。セメントの基本反応と水和熱の特徴です。全配合の強度や流動性を無条件に保証する意味ではありません。

根拠:セメント協会 セメントの種類と特徴 フライアッシュセメント。


難易度:★☆☆

問5:凝結遅延剤は、コンクリートの凝結や初期硬化を早めることだけを目的とする。

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正解:×

正解は×です。凝結・初期硬化を遅らせる目的で用います。暑中での具体使用は品質と方法・量を確認します。

根拠:公益社団法人日本コンクリート工学会「コンクリートの基礎知識」「混和剤」 凝結遅延剤。


難易度:★☆☆

問6:保存中のセメントが空気中の水分や二酸化炭素と反応して風化すると、初期強度の低下などの影響を生じうる。

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正解:○

正解は○です。セメント粒子の表面に反応による膜が生じ、凝結や初期強度へ影響します。防湿し長期間の貯蔵を避ける必要があります。

根拠:三重県建設資材試験センター 相談・支援・指導事業 相談コーナー 材料No.5・セメントの風化。


難易度:★★☆

問7:高炉セメントB種の代表的な特性には、初期強度の発現が比較的遅い一方、長期強度や化学抵抗性・耐海水性に利点があることが挙げられる。

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正解:○

正解は○です。四国地方整備局のポケットブックと中国地方整備局のチェックポイントの材料特性の整理に対応します。実際の強度等は配合・温度・養生などの条件にも左右されます。

根拠:

四国地方整備局 監督職員のためのコンクリート工事ポケットブック案 平成30年3月:冊子58/PDF62、表5.23

https://www.skr.mlit.go.jp/yongi/duties/information/check_point/co_01.pdf

中国地方整備局 監督職員のためのチェックポイント(コンクリート編)令和4年9月:表紙令和4年9月、冊子4/PDF9、表2-1・2-2

https://www.cgr.mlit.go.jp/ctc/pdf/technology/concrete/r4_check.pdf


難易度:★☆☆

問8:高炉セメントを用いたコンクリートの代表的な利点には、硬化組織が緻密になることによる水密性の向上がある。

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正解:○

正解は○です。福島県の平成19年3月の施工留意点は、こうした材料特性を説明しています。配合や初期の湿潤養生が異なる個別試料について、セメントの種類名だけで水密性を一律に順位付けするものではありません。

根拠:

四国地方整備局 監督職員のためのコンクリート工事ポケットブック案 平成30年3月:冊子58/PDF62、表5.23

https://www.skr.mlit.go.jp/yongi/duties/information/check_point/co_01.pdf

中国地方整備局 監督職員のためのチェックポイント(コンクリート編)令和4年9月:表紙令和4年9月、冊子4/PDF9、表2-1・2-2

https://www.cgr.mlit.go.jp/ctc/pdf/technology/concrete/r4_check.pdf

福島県 高炉セメントコンクリートの特性と施工に関する留意点 平成19年3月:第1項 長所④、PDF1

https://www.pref.fukushima.lg.jp/uploaded/life/21284_23436_misc.pdf

四肢択一

難易度:★☆☆

問9:セメント協会の公開説明による、マスコンクリートの温度ひび割れ低減を目的としたセメント選定として適当なものはどれか。個別の配合・養生等は別途検討する。

  1. 早期強度の発現を最優先とし、その特性を水和熱が小さいことの代わりに評価する。
  2. 中庸熱・低熱は普通ポルトランドセメントより水和熱を大きくする種類として候補から外す。
  3. 要求性能に照らし、水和熱を抑える用途に使われる中庸熱・低熱ポルトランドセメントを検討する。
  4. 同じセメント量なら発生する水和熱も種類によらず等しいとして、種類を選ぶ。
【第9問:正解と解説】

正解:3

正解は3です。セメントの水和熱特性と要求性能を合わせて検討します。名称だけで温度ひび割れの防止を保証するものではありません。

根拠:セメント協会「セメントとは」セメントの種類・用途、中庸熱・低熱ポルトランドセメント。

https://www.jcassoc.or.jp/cement/1jpn/jd1.html

1:誤り。早期強度の発現と水和熱の特性は区別して選定します。

2:誤り。中庸熱・低熱は、水和熱を抑える用途に使う種類です。

3:正しい。セメントの水和熱特性と要求性能を合わせて検討します。名称だけで温度ひび割れの防止を保証するものではありません。

4:誤り。水和熱はセメントの種類による特性にも関係します。


難易度:★★☆

問10:早強ポルトランドセメントの基本的な特性と用途として、適当な組合せはどれか。必要な温度・養生管理は別途行う。

  1. 初期強度:早期の強度発現を遅らせる/使用目的:早期強度の発現を抑える
  2. 初期強度:早期の強度発現が速い/使用目的:早期強度の発現を抑える
  3. 初期強度:早期の強度発現を遅らせる/使用目的:短工期や寒中等で早期強度を得る
  4. 初期強度:早期の強度発現が速い/使用目的:短工期や寒中等で早期強度を得る
【第10問:正解と解説】

正解:4

正解は4です。早強セメントは初期強度を早く得る用途に用います。温度管理を免除するものではありません。

根拠:セメント協会 セメントの種類と特徴:早強ポルトランドセメント(取得2026-10-12。公開本文の用途・基本反応だけ。少量混合成分の改正等、本バッチの対象外は使わない。)

https://www.jcassoc.or.jp/cement/1jpn/jd1.html

1:誤り。早強セメントは初期強度を早く得る用途に用います。温度管理を免除するものではありません。

2:誤り。早強セメントは初期強度を早く得る用途に用います。温度管理を免除するものではありません。

3:誤り。早強セメントは初期強度を早く得る用途に用います。温度管理を免除するものではありません。

4:正しい。早強セメントは初期強度を早く得る用途に用います。温度管理を免除するものではありません。


難易度:★☆☆

問11:AE剤の基本的な働きとして適当なものはどれか。

  1. 微細な独立空気泡を導入し、その作用によって凍結融解抵抗性を低下させる。
  2. 微細な独立空気泡を導入し、ワーカビリティーと凍結融解抵抗性の改善に働く。
  3. 微細な連続空隙を導入して水の通路をつくることを、凍結融解抵抗性改善の基本とする。
  4. 混入空気を減らしてワーカビリティーを改善することを、空気連行の基本とする。
【第11問:正解と解説】

正解:2

正解は2です。AE剤が連行する微細な独立空気泡の基本作用です。

根拠:公益社団法人日本コンクリート工学会「コンクリートの基礎知識」「混和剤」 AE剤。

1:誤り。微細な独立泡は、凍結融解抵抗性の改善に働きます。作用の方向を逆にしています。

2:正しい。AE剤が連行する微細な独立空気泡の基本作用です。

3:誤り。基本となるのは微細な独立泡であり、連続した水の通路をつくる説明ではありません。

4:誤り。空気連行は微細な空気泡を導入するもので、混入空気を減らす説明とは異なります。


難易度:★☆☆

問12:日本コンクリート工学会の公開説明による、減水剤のセメント粒子への作用と、同じコンシステンシーを得るために必要な単位水量への作用の組合せはどれか。

  1. 粒子を凝集させる。必要な単位水量を減らす。
  2. 粒子を分散させる。必要な単位水量を増やす。
  3. 粒子を分散させる。必要な単位水量を減らす。
  4. 粒子を凝集させる。必要な単位水量を増やす。
【第12問:正解と解説】

正解:3

正解は3です。分散作用によって、所要のコンシステンシーに必要な単位水量を低減します。

根拠:公益社団法人日本コンクリート工学会「コンクリートの基礎知識」「混和剤」 減水剤;公益社団法人日本コンクリート工学会「コンクリートの基礎知識」「混和剤」 減水剤・高性能AE減水剤。

1:誤り。減水剤はセメント粒子を分散させます。

2:誤り。同じコンシステンシーに必要な水量を減らすのであり、増やすのではありません。

3:正しい。分散作用によって、所要のコンシステンシーに必要な単位水量を低減します。

4:誤り。粒子への作用と必要水量への作用がともに逆です。


難易度:★★☆

問13:日本コンクリート工学会が説明するフライアッシュの反応と粒子形状の作用の組合せとして適当なものはどれか。個別配合での効果量を保証する問題ではない。

  1. 水酸化カルシウムと反応する。滑らかな球状粒子はワーカビリティーを低下させる。
  2. 微細な空気泡を導入することをポゾラン反応という。滑らかな球状粒子はワーカビリティーの改善に働く。
  3. 水酸化カルシウムと反応する。粒子の形状は反応を表す呼称で、ワーカビリティーへの作用とは区別しない。
  4. 水酸化カルシウムとのポゾラン反応を伴う。滑らかな球状粒子はワーカビリティーの改善に働く。
【第13問:正解と解説】

正解:4

正解は4です。反応による性質と、球状粒子の物理的な作用を区別しています。

根拠:公益社団法人日本コンクリート工学会「コンクリートの基礎知識」「混和材」 フライアッシュ。

1:誤り。球状粒子の働きはワーカビリティーの改善として説明されています。

2:誤り。空気連行とポゾラン反応を混同しています。後者は水酸化カルシウムとの反応です。

3:誤り。化学反応と粒子形状による作用は別に確認する内容です。

4:正しい。反応による性質と、球状粒子の物理的な作用を区別しています。


難易度:★★☆

問14:国交省の令和8年3月版共通仕様書表2-2-18に示すポルトランドセメントの種類はどれか。

  1. 普通・早強・超早強・中庸熱・低熱・耐硫酸塩
  2. 普通・早強・高炉A・高炉B・高炉C・低熱
  3. 普通・早強・フライアッシュA・B・C・低熱
  4. 普通・早強・細骨材・粗骨材・AE剤・低熱
【第14問:正解と解説】

正解:1

正解は1です。種類の区分を確認します。規格名だけから未公開の性能数値を推測しません。

根拠:国交省 土木工事共通仕様書(案) 2-2-6-2表2-2-18/PDF183。

1:正しい。表の6種類です。

2:誤り。高炉セメントの区分を混ぜています。

3:誤り。フライアッシュセメントの区分を混ぜています。

4:誤り。骨材・混和剤をセメントの種類に混ぜています。


難易度:★★☆

問15:高炉セメントの初期強度を普通ポルトランドセメントと比較する。セメント協会の公開説明による一般的な傾向を、早期の強度発現の検討へ用いる考え方はどれか。

  1. 高炉セメントの方が初期強度が高い傾向として扱う。
  2. 高炉セメントの方が初期強度が低い傾向を踏まえ、個別条件を確認する。
  3. 材齢による違いを区別せず、長期強度が伸びる性質をそのまま初期強度が高いことの根拠とする。
  4. 高炉セメントと普通ポルトランドセメントは初期強度の発現も等しいものとして扱う。
【第15問:正解と解説】

正解:2

正解は2です。基本的傾向を踏まえ、個別の配合・温度等も確認します。全試料の強度順位を保証する説明ではありません。

根拠:セメント協会「セメントとは」セメントの種類・用途、高炉セメントの強度特性。

https://www.jcassoc.or.jp/cement/1jpn/jd1.html

1:誤り。公開説明は普通ポルトランドセメントより初期強度が低い傾向を示しています。

2:正しい。基本的傾向を踏まえ、個別の配合・温度等も確認します。全試料の強度順位を保証する説明ではありません。

3:誤り。長期の強度発現と初期強度を混同しています。

4:誤り。材料種類による初期強度発現の違いを考慮する必要があります。


難易度:★★☆

問16:国交省の令和8年3月版共通仕様書表1-3-3の湿潤養生期間の目安を用いる。日平均気温15°C以上で、普通ポルトランドと混合セメントB種の順の期間はどれか。寒中コンクリートは対象外とする。

  1. 3日・3日
  2. 7日・5日
  3. 5日・7日
  4. 1日・2日
【第16問:正解と解説】

正解:3

正解は3です。指定した表・気温区分の湿潤状態を保つ期間の目安です。寒中や他の気温区分は別に確認します。

根拠:国交省 土木工事共通仕様書(案) 表1-3-3/PDF145。

1:誤り。表の普通・混合Bの目安ではありません。

2:誤り。普通と混合Bを逆にしています。

3:正しい。この気温区分の目安です。

4:誤り。表の目安ではありません。


難易度:★★☆

問17:国交省の令和8年3月版共通仕様書表2-2-18に示す、高炉セメントB種のスラグ分量(質量%)はどれか。

  1. 30%以上60%未満
  2. 5%を超え30%以下
  3. 60%を超え70%以下
  4. 30%を超え60%以下
【第17問:正解と解説】

正解:4

正解は4です。分類の境界を確認します。この分類だけでASR対策の40%以上条件を満たすとは限りません。

根拠:国交省 土木工事共通仕様書(案) 表2-2-18/PDF183。

1:誤り。境界の包含が違います。

2:誤り。A種の範囲です。

3:誤り。C種の範囲です。

4:正しい。30%を含まず60%を含みます。


難易度:★★☆

問18:高炉スラグの潜在水硬性と、粉末を用いたASR抑制対策の説明として、適当なものはどれか。

  1. 潜在水硬性:水酸化カルシウム等の刺激で硬化/粉末混入によるASR対策:抑制効果を確認
  2. 潜在水硬性:刺激を受けず水だけで直ちに同等の硬化/粉末混入によるASR対策:潜在水硬性の名称だけで効果を確認済みとする
  3. 潜在水硬性:水酸化カルシウム等の刺激で硬化/粉末混入によるASR対策:潜在水硬性の名称だけで効果を確認済みとする
  4. 潜在水硬性:刺激を受けず水だけで直ちに同等の硬化/粉末混入によるASR対策:抑制効果を確認
【第18問:正解と解説】

正解:1

正解は1です。刺激による硬化という特性と、ASR抑制対策の効果確認を区別します。

根拠:セメント協会 セメントの種類と特徴:高炉セメント(取得2026-10-12。公開本文の用途・基本反応だけ。少量混合成分の改正等、本バッチの対象外は使わない。)

https://www.jcassoc.or.jp/cement/1jpn/jd1.html

アルカリ骨材反応抑制対策(土木・建築共通)・土木構造物実施要領:別紙1・2.2/PDF1、抑制効果確認(平成14年7月31日通知に関する平成14年8月1日公表資料・別紙1。令和8年3月共通仕様書第1編第3章第1節4で参照。旧JIS附属書番号や特殊配合の扱いは今回出題しない)

https://www.mlit.go.jp/kisha/kisha02/13/130801/130801_1.pdf

1:正しい。刺激による硬化という特性と、ASR抑制対策の効果確認を区別します。

2:誤り。刺激による硬化という特性と、ASR抑制対策の効果確認を区別します。

3:誤り。刺激による硬化という特性と、ASR抑制対策の効果確認を区別します。

4:誤り。刺激による硬化という特性と、ASR抑制対策の効果確認を区別します。


難易度:★★☆

問19:国交省のアルカリ骨材反応抑制対策(土木構造物)実施要領(平成14年7月31日通知)を適用する一般材料・配合を考える。2.2により、フライアッシュセメントB種を用いる抑制対策として確認する混合比の下限はどれか。

  1. 30%
  2. 10%
  3. 15%
  4. 40%
【第19問:正解と解説】

正解:3

正解は3です。フライアッシュ混合比15%以上を試験成績表で確認します。高炉B種に対するスラグ40%以上とは別の条件です。

根拠:アルカリ骨材反応抑制対策(土木構造物)実施要領 2.2/PDF2。

1:誤り。指定の下限値ではありません。

2:誤り。B種という分類名だけでは足りず、この対策は15%以上です。

3:正しい。指定実施要領の下限値です。

4:誤り。高炉B種のスラグ混合比と混同しています。

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