重要度:A 論点:再振替仕訳の意味
問1(二択)
再振替仕訳とは、どのような処理か。
前期末に行った経過勘定の決算整理仕訳を翌期首に反対仕訳で戻す処理 / 当期の収益・費用を損益勘定へ振り替える処理
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正解:前期末に行った経過勘定の決算整理仕訳を翌期首に反対仕訳で戻す処理
解説 再振替仕訳は、前期末に行った経過勘定の決算整理仕訳について、翌期首に借方と貸方を逆にして戻す処理です。
重要度:A 論点:再振替の時期
問2(二択)
再振替仕訳を行う時期として適切なのはどちらか。
翌期首 / 前期の決算整理前
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正解:翌期首
解説 会計期間が4月1日から翌年3月31日なら、前期末の3月31日に経過勘定の決算整理を行い、翌期首の4月1日に再振替します。
重要度:A 論点:再振替の基本操作
問3(○×)
前期末に「借方:支払利息、貸方:未払利息」と決算整理した場合、翌期首の再振替仕訳は「借方:未払利息、貸方:支払利息」となる。
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正解:○
解説 再振替では、前期末の経過勘定の決算整理仕訳の借方・貸方を逆にします。
重要度:A 論点:再振替と訂正仕訳の区別
問4(○×)
再振替仕訳は、前期末の決算整理仕訳が誤っていたため、その誤りを訂正する目的で行う。
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正解:×
解説 前期末の期間配分は前期の損益を正しくするための処理です。再振替は訂正仕訳ではなく、翌期の日常処理へつなげるために行います。
重要度:A 論点:再振替の対象となる経過勘定
問5(語句選択)
本単元で再振替の中心となる経過勘定の組合せとして適切なのはどちらか。
前払・未払・未収・前受 / 現金・売掛金・買掛金・資本金
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正解:前払・未払・未収・前受
解説 費用・収益を期間配分して設定した前払・未払・未収・前受の経過勘定について、翌期首の再振替を扱います。

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