消費税(税抜方式) 計算・応用問題【全2問】


重要度:A/難易度:標準 論点:仕入の本体価格・消費税額・税込額

問1(標準)

税抜方式を採用している。仕入の本体価格が120,000円で、問題文で示された消費税率は10%である。消費税額と税込額を求めなさい。

解答を見る

正解

  • 消費税額:12,000円
  • 税込額:132,000円
  • 消費税の区分:仮払消費税

算定過程

消費税額 = 120,000 × 10% = 12,000円 税込額 = 120,000 + 12,000 = 132,000円

検算

120,000 + 12,000 = 132,000

解説 仕入側では、支払う消費税を仮払消費税として本体価格と分けて考えます。


重要度:A/難易度:標準 論点:売上の本体価格・消費税額・税込額

問2(標準)

税抜方式を採用している。売上の本体価格が250,000円で、問題文で示された消費税率は10%である。消費税額と税込額を求めなさい。

解答を見る

正解

  • 消費税額:25,000円
  • 税込額:275,000円
  • 消費税の区分:仮受消費税

算定過程

消費税額 = 250,000 × 10% = 25,000円 税込額 = 250,000 + 25,000 = 275,000円

検算

250,000 + 25,000 = 275,000

解説 売上側では、受け取る消費税を仮受消費税として本体価格と分けて考えます。


コメント

タイトルとURLをコピーしました