重要度:A 論点:短時間労働者の適用
問6:通常の労働者の所定労働時間及び所定労働日数の4分の3未満である短時間労働者は、特定適用事業所等に使用され、週所定労働時間が【 A 】時間以上、所定内賃金が月額【 B 】円以上、【 C 】を超えて使用される見込みがあり、【 D 】こと等を満たすと被保険者となる。2026年4月11日時点の特定適用事業所は、原則として1年のうち6か月以上、厚生年金保険の被保険者数が【 E 】人以上となることが見込まれる企業等である。
【語群】
- ①10
- ②15
- ③20
- ④30
- ⑤58,000
- ⑥88,000
- ⑦100,000
- ⑧130,000
- ⑨1か月
- ⑩2か月
- ⑪6か月
- ⑫1年
- ⑬学生である
- ⑭学生でない
- ⑮70歳以上である
- ⑯正社員である
- ⑰31
- ⑱50
- ⑲51
- ⑳101
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【正解】
- 【A】→ 20
- 【B】→ 88,000
- 【C】→ 2か月
- 【D】→ 学生でない
- 【E】→ 51
【解説】
【A】週所定労働時間は20時間以上、【B】所定内賃金は月額88,000円以上、【C】雇用期間は2か月を超える見込み、【D】原則として学生でないことが必要である。賞与、時間外割増賃金、通勤手当等は8万8,000円判定から除外する。【E】企業規模要件は51人以上で、法人は同一法人番号の全適用事業所を合算して判定する。

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