試験直前の総仕上げ 一問一答 第11問〜第14問

重要度:A 論点:2026年度のみ扱う論点

問11

問題文:2026年度の試験でのみ扱う論点として適切なのはどちらか。

  • 選択肢:受取手形・支払手形・手形貸付金・手形借入金など、紙媒体の手形を前提とする論点/基本的な定率法・有形固定資産の除却や廃棄
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正解:受取手形・支払手形・手形貸付金・手形借入金など、紙媒体の手形を前提とする論点

解説:2027年度からは、紙媒体の手形・小切手を前提とする論点が出題範囲から外れます。両年度対応教材でも、直前期には自分の受験年度に必要な論点を優先します。

  • 確認ポイント「手形」という語を含むものがすべてなくなるわけではありません。 たとえば電子記録債権・電子記録債務は、2026年度・2027年度のいずれも出題範囲です。紙媒体を前提とするかどうかが分かれ目です。

重要度:A 論点:2027年度から扱う論点

問12

問題文:2027年度から3級で扱う論点として適切なのはどちらか。

  • 選択肢:販売のつど売上原価勘定に振り替える方法・有形固定資産の除却や廃棄・基本的な定率法/受取手形・支払手形・手形貸付金・手形借入金
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正解:販売のつど売上原価勘定に振り替える方法・有形固定資産の除却や廃棄・基本的な定率法

解説:2027年度から、販売のつど売上原価勘定に振り替える方法、有形固定資産の除却・廃棄、基本的な定率法が3級で扱われます。

  • 確認ポイント定率法は、3級では基本的な仕組みを理解する範囲にとどまります。 保証率や改定償却率を使う計算までは扱いません。直前期はチェック項目として確認するだけにし、新しい計算演習へ広げないでください。

重要度:A 論点:最後の模擬試験

問13

問題文:直前の通し模擬試験では、新しい解法を試すより、本番で使う解答順・時間配分・後回し基準・見直し順を固定することを優先する。

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正解:○

解説:最後の模擬試験では、本番と同じ進め方を再現し、解く順番、大問ごとの時間、後回しにする基準、見直し順を固めます。

  • 確認ポイント直前の通し演習は、新しいやり方を試す場ではなく、決めた進め方を確認する場です。

重要度:A 論点:試験直前の総仕上げ

問14

問題文:試験直前の総仕上げの考え方として適切なのはどちらか。

  • 選択肢:誤答・△を減らす→類似科目を確認→決算整理を固める→苦手な出題形式→年度差→時間配分・見直しを固定/直前まで新しい論点を大量に増やし、解答手順は本番で決める
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正解:誤答・△を減らす→類似科目を確認→決算整理を固める→苦手な出題形式→年度差→時間配分・見直しを固定

解説:直前期は「新しく広げる」より「迷いを減らす」ことを重視し、学んだ知識を60分の中で正しく使える状態へ仕上げます。

  • 確認ポイントこの順番は当サイトの例であり、絶対のルールではありません。 自分の誤答記録に応じて入れ替えてください。

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