重要度:A 論点:決算整理の優先確認
問6
問題文:1つの決算整理ミスが複数の欄へ影響することがあるため、商品棚卸・貸倒引当金・減価償却・経過勘定などは直前期の重要な確認対象である。
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正解:○
解説:決算整理は連鎖ミスにつながりやすいため、商品棚卸、貸倒引当金、減価償却、貯蔵品、消費税、経過勘定、法人税等を仕訳まで含めて確認します。
- 確認ポイント:この単元は各論点を新しく学ぶためのものではありません。 基本の考え方・仕訳の方向・自分が過去に間違えた箇所を再確認する場です。
重要度:A 論点:苦手形式の優先
問7
問題文:形式が複数ある大問の直前対策として適切なのはどちらか。
- 選択肢:自分が時間を使う苦手形式を重点的に復習する/当サイトで整理している各パターンを必ず同じ回数ずつ復習する
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正解:自分が時間を使う苦手形式を重点的に復習する
解説:すでに安定している形式より、自分の苦手な2〜3形式などを優先します。
- 確認ポイント:当サイトが整理しているパターン分けは演習用の区分であり、公式に定められた分類ではありません。
重要度:A 論点:時間配分の固定
問8
問題文:本番前の時間管理について、あらかじめ決めておくべきことはどちらか。
- 選択肢:解く順番と、何分を目安に次へ進むか/試験中にその場で毎回考える
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正解:解く順番と、何分を目安に次へ進むか
解説:知識があっても60分で終わらなければ得点につながりません。本番前に自分の解答順と時間の目安を決めます。
- 確認ポイント:試験時間60分は公式の条件ですが、その中でどう配分するかは受験者自身の戦略です。当サイトの目安時間は学習用のものであり、公式の時間配分ではありません。
重要度:A 論点:決算整理の最終確認方法
問9
問題文:直前期の決算整理確認では、計算式だけ覚えていればよく、仕訳まで出せる必要はない。
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正解:×
解説:売上原価、貸倒引当金、減価償却、経過勘定などは、式だけでなく対応する決算整理仕訳まで出せる状態にします。
- 確認ポイント:貸倒引当金は、必要額が決算整理前残高より多いか少ないかで処理の向きが変わります。 多ければ差額を追加繰入し、少なければ差額を戻し入れます。片方だけを公式のように覚えないでください。
重要度:A 論点:買掛金と未払金の区別
問10
問題文:備品を後払いで購入した場合に使う債務科目として適切なのはどちらか。
- 選択肢:未払金/買掛金
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正解:未払金
解説:備品は販売目的の商品ではありません。商品売買以外の未払いなので未払金を使います。
- 確認ポイント:直前期には、「なぜその科目か」を即答できる状態を目指します。

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