重要度:C 論点:盛土規制法
問125:宅地造成等に関する工事の許可を受けた者の地位は、相続人等に承継されるか。
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承継される。許可を受けた者の相続人その他の一般承継人は当然に、譲受人等の特定承継人は知事の承認を受けて地位を承継する。都市計画法の開発許可と同じ「一般承継=当然/特定承継=承認」の枠組み。
重要度:C 論点:土地区画整理法
問126:換地処分の公告後、施行地区内の土地について、施行者はどのような登記を申請するか。関係権利者は自由に登記できるか。
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施行者は遅滞なく、事業の施行により生じた土地・建物の変動に係る登記を申請(嘱託)しなければならない。この登記がされるまでの間、原則として他の登記はできない(確定日付のある書類で公告前の登記原因を証明した場合を除く)。
重要度:B 論点:横断整理
問127:土地区画整理事業の施行として行う開発行為に、都市計画法の開発許可は必要か。
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不要。土地区画整理事業・市街地再開発事業等の施行として行う開発行為は、区域・規模を問わず開発許可が不要とされている。すでに面的整備の枠組みで公的コントロールが及んでいるため。
重要度:C 論点:土地区画整理法
問128:仮換地を指定する際、仮換地の使用収益の開始日を、指定の効力発生日と別に定めることができるか。
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できる。仮換地に使用収益の障害となる物件が存する場合等には、指定の効力発生日と別に使用収益開始日を定めることができる。この場合、効力発生日から開始日までの間は、従前地も仮換地も使用収益できない状態が生じうる。
重要度:C 論点:盛土規制法
問129:無許可で宅地造成等の工事を行った場合の罰則の上限はどうなっているか。
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3年以下の拘禁刑または1,000万円以下の罰金(法人には最大3億円の罰金)。熱海市の土石流災害を受けた法改正の趣旨から、旧法(1年以下・50万円以下等)と比べ大幅に強化された点が特徴。

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