中小企業診断士 経営法務 一問一答 第99問〜第103問|会社法設立持分会社

重要度:A 論点:会社の成立時期

問99:株式会社は、いつの時点で成立し法人格を取得するか。

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本店所在地における設立登記の時。定款作成や出資履行を終えても、登記前は法人格を取得しない。


重要度:B 論点:設立手続の流れ

問100:株式会社の設立手続は、大きくどのような順序で進むか。

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定款の作成・認証 → 出資の履行 → 設立時役員の選任 → 設立登記の順に進む。この流れが設立分野の全体像となる。


重要度:A 論点:発起設立

問101:発起人だけが設立時発行株式の全部を引き受ける設立方法を何というか。

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発起設立。発起人以外の引受人も募集する場合が募集設立で、両者の違いは発起人以外の引受人を募集するかどうかにある。


重要度:B 論点:募集設立

問102:募集設立では、発起人以外の株式引受人を募集し、設立時に創立総会を開く必要があるか。

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はい。募集設立は発起人以外の引受人を募集する方法で、創立総会の開催が必要となるなど発起設立より手続が重い。


重要度:A 論点:発起人

問103:株式会社の設立を企画し、定款に署名または記名押印する者を何というか。

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発起人。発起人は設立時発行株式を少なくとも1株以上引き受けなければならない。



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