重要度:A 論点:「控」と当社の立場
問6
問題文:当社が発行した請求書の「控」が資料として示されている場合は、発行者・宛名・取引内容を確認し、当社が請求する側の取引かを判断する。
解答を見る
正解:○
解説:「控」は自社発行書類を見分ける手掛かりになります。ただし、発行者名や宛名も合わせて確認し、当社の立場を確定します。
重要度:A 論点:領収書と決済方法
問7
問題文:領収書が示されていれば、決済方法は現金であると判断してよい。
解答を見る
正解:×
解説:領収書は代金を受領した事実を示す資料として使われますが、決済方法が現金とは限りません。資料に示された支払方法を確認します。
重要度:A 論点:資料内容から買掛金・未払金を区別
問8
問題文:請求書から、販売目的の商品ではなく事業用備品を購入し、代金が未払いであると読み取れた。貸方科目はどちらか。
選択肢:未払金/買掛金
解答を見る
正解:未払金
解説:後払いという事実だけで買掛金を選びません。商品仕入の未払いは買掛金、備品など商品売買以外の未払いは未払金です。
重要度:B 論点:当座勘定照合表の意味
問9
問題文:銀行から送られ、当座預金口座の入出金明細を確認する資料として適切なのはどちらか。
選択肢:当座勘定照合表/納品書
解答を見る
正解:当座勘定照合表
解説:当座勘定照合表では、当座預金口座に記録された入出金を確認できます。本単元では、その明細が示す取引事実を仕訳へ読み替えます。
重要度:A 論点:複数資料の照合
問10
問題文:複数の証ひょうが同じ取引に関するものか確認するとき、照合する項目として適切なのはどちらか。
選択肢:日付・金額・相手先・取引内容・支払や入金状況/紙の色と大きさだけ
解答を見る
正解:日付・金額・相手先・取引内容・支払や入金状況
解説:複数資料では、取引を識別できる情報を照合します。資料同士を機械的に別取引と扱わず、同じ取引の証拠かを確認します。

コメント