重要度:A 論点:売上の二重計上防止
問6(○×)
掛けで販売した商品の代金を回収したときは、回収した金額を売上として計上する。
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正解:×
解説 掛け売上のときに売掛金と同時に売上を計上しているため、回収時には売上を再計上しません。再度計上すると二重計上になります。
回収時に動くのは売掛金と受け取った支払手段だけです。
重要度:A 論点:仕入の二重計上防止
問7(○×)
掛けで仕入れた商品の代金を支払ったときは、支払った金額を仕入として計上する。
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正解:×
解説 掛け仕入のときに買掛金と同時に仕入を計上しているため、支払時には仕入を再計上しません。再度計上すると二重計上になります。
支払時に動くのは買掛金と支払手段だけです。
重要度:A 論点:売掛金元帳の役割
問8(○×)
売掛金元帳は、得意先ごとに売掛金の増減と残高を記録する補助簿である。
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正解:○
解説 総勘定元帳の売掛金勘定は全得意先の合計しか示しません。どの得意先にいくら残っているかを管理するために、得意先ごとのページを持つ補助簿が売掛金元帳です。買掛金元帳も同様に、仕入先ごとに買掛金を管理します。
重要度:A 論点:統制勘定と補助元帳の一致
問9(○×)
総勘定元帳の売掛金勘定の残高は、売掛金元帳の全得意先の残高合計と一致する。
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正解:○
解説 売掛金勘定は合計、売掛金元帳は内訳の関係にあります。この「合計=内訳」の一致が、記入の正しさを確認する手がかりになります。一致しなければ、どちらかに記入漏れや誤りがあります。
重要度:A 論点:総勘定元帳と補助元帳の関係
問10(○×)
売掛金元帳に取引を記入した場合、総勘定元帳の売掛金勘定への記入は省略できる。
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正解:×
解説 両方に記入します。 総勘定元帳は全体の合計を、売掛金元帳は得意先ごとの内訳を管理するものであり、役割が異なります。片方だけに記入すると「合計=内訳」が崩れます。

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