勘定科目と借方・貸方 一問一答 第1問〜第5問


重要度:A 論点:勘定科目の定義

問1

問題文:勘定科目とは、会社で起こった取引を内容ごとに分類して記録するための名前である。

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正解:○

解説:現金、普通預金、借入金、支払家賃など、取引内容を分類して記録するための名称が勘定科目です。

  • 確認ポイント:勘定科目は、それぞれ資産・負債・純資産・収益・費用のどれかに属します。記録する側を決めるときは、まずこの分類を確認します。

重要度:A 論点:借方の位置

問2

問題文:簿記でいう「借方」は、左右どちらを表すか。

  • 選択肢:左側/右側
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正解:左側

解説:借方は左側です。日常語の「借りる」という意味で判断しないようにします。

  • 確認ポイント:「借方」は記録する位置を表す呼び名です。字の意味から取引の内容を推測してはいけません。

重要度:A 論点:貸方の位置

問3

問題文:簿記でいう「貸方」は、左右どちらを表すか。

  • 選択肢:右側/左側
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正解:右側

解説:貸方は右側です。まず「借方=左、貸方=右」と確実に覚えましょう。

  • 確認ポイント:借方と貸方は必ず対で覚えます。どちらか一方だけを覚えると、もう一方で迷いやすくなります。

重要度:A 論点:借方・貸方と日常語の区別

問4

問題文:借方に記録されたものは、必ず会社が借りたものを意味する。

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正解:×

解説:借方は単に左側を表す簿記上の用語です。「借りたもの」という意味ではありません。

  • 確認ポイント:現金という資産が増えたときは借方へ記録しますが、それは現金を借りたという意味ではありません。

重要度:A 論点:資産の増加側

問5

問題文:資産が増加したときに記録する側はどちらか。

  • 選択肢:借方/貸方
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正解:借方

解説:資産の増加は借方に記録します。資産が減少するときは反対の貸方です。

  • 確認ポイント:普通預金や現金が増えた場合が該当します。科目名ではなく「資産が増えた」という事実で判断します。


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