重要度:A 論点:仕入の税抜計上
問6(二択)
税抜方式で商品を仕入れた場合、仕入勘定へ計上する金額はどちらか。
本体価格 / 税込総額
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正解:本体価格
解説 税抜方式では、仕入は本体価格で計上し、消費税部分は仮払消費税として分けます。
重要度:A 論点:売上の税抜計上
問7(○×)
税抜方式では、商品販売時の売上勘定を税込総額で計上する。
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正解:×
解説 売上は本体価格で計上し、受け取った消費税は仮受消費税へ分けます。
重要度:A 論点:未払消費税の使用時点
問8(○×)
通常の商品売上のたびに、受け取った消費税を未払消費税として計上する。
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正解:×
解説 通常の売上時は仮受消費税を使います。本教材の基本ケースで未払消費税を使うのは、決算で納付すべき金額が確定した後です。
重要度:A 論点:未払消費税の意味
問9(二択)
本教材の基本ケースで、決算で確定した納付すべき消費税額のうち、まだ納付していない金額を表す勘定科目はどちらか。
未払消費税 / 仮受消費税
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正解:未払消費税
解説 決算で納付額が確定し、まだ支払っていない場合、その金額は未払消費税という負債で表します。相殺の詳しい決算整理はC14-T06で扱います。
重要度:A 論点:確定済み未払消費税の納付
問10(二択)
前期決算で計上した未払消費税を当期に普通預金から納付した。基本仕訳として適切なのはどちらか。
借方「未払消費税」/貸方「普通預金」 / 借方「租税公課」/貸方「普通預金」
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正解:借方「未払消費税」/貸方「普通預金」
解説 すでに計上されている未払消費税という負債を減らし、普通預金を減らします。この問題の基本ケースでは、納付時に新たな費用を計上しません。

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