現金と現金過不足 一問一答 第11問〜第12問

重要度:A 論点:現金過不足の処理手順 2027年度から

問11(○×)

現金過不足の処理では、まず帳簿上の現金残高を実際有高へ合わせ、その後で原因判明分を正しい勘定科目へ振り替える。

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正解:○

解説 処理の順序は「① 帳簿を実際有高に合わせる → ② 原因判明分を振り替える → ③ 決算まで残った分を雑損・雑益へ(C14-T09)」です。この順序を飛ばすと、発見時にいきなり雑損・雑益を使うといった誤りにつながります。


重要度:A 論点:現金過不足の一時性 2027年度から

問12(○×)

現金過不足は原因を調べるまで一時的に使う勘定科目であり、決算をまたいで残高を持ち越すことはしない。

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正解:○

解説 現金過不足は仮の勘定です。決算日までに原因が分からなかった残額も、雑損または雑益へ振り替えて消します(C14-T09)。仮の勘定を次期へ繰り越すことはしません。


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