重要度:A 論点:借方科目の転記
問1(二択)
仕訳の借方に記録された勘定科目は、総勘定元帳ではどちら側へ転記するか。
借方 / 貸方
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正解:借方
解説 仕訳の借方科目は、その勘定の借方へそのまま転記します。転記するときに借方・貸方を反転させません。
重要度:A 論点:貸方科目の転記
問2(二択)
仕訳の貸方に記録された勘定科目は、総勘定元帳ではどちら側へ転記するか。
貸方 / 借方
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正解:貸方
解説 仕訳の貸方科目は、その勘定の貸方へそのまま転記します。勘定科目の種類ではなく、元の仕訳でどちら側にあるかを確認します。
重要度:A 論点:転記時の左右不反転
問3(○×)
転記では、仕訳から元帳へ移すため、借方と貸方を反対側にして記録する。
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正解:×
解説 転記しても借方・貸方の位置は変わりません。仕訳で借方なら元帳でも借方、仕訳で貸方なら元帳でも貸方です。
重要度:A 論点:転記漏れの防止
問4(○×)
1つの仕訳について、借方の勘定だけを元帳へ転記すれば、貸方の勘定への転記は省略できる。
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正解:×
解説 仕訳に登場した各勘定へ転記します。片方だけでは元帳の記録が不完全になります。複合仕訳でも、登場した勘定を1つずつ確認して漏れなく転記します。
重要度:A 論点:元仕訳の誤りと転記
問5(○×)
転記が正しく行われていても、元になる仕訳が誤っていれば、総勘定元帳の記録も正しくならない。
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正解:○
解説 転記は元の仕訳内容を各勘定へ移す作業です。そのため、元仕訳が誤っていれば、その誤りも元帳へ引き継がれます。具体的な訂正仕訳の作り方はC16-T01で扱います。

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