重要度:A 論点:資産の定義
問1
問題文:資産とは、会社が持っている財産や、将来お金を受け取ることができる権利などをいう。
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正解:○
解説:資産には現金や預金だけでなく、売掛金のような将来代金を受け取る権利や、備品のような事業に使うものも含まれます。
- 確認ポイント:「持っている財産」だけでなく「権利」も資産に入る点が大切です。
重要度:A 論点:売掛金の分類
問2
問題文:商品を掛けで販売し、あとで代金を受け取る権利である「売掛金」は、どちらに分類されるか。
- 選択肢:資産/負債
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正解:資産
解説:売掛金は将来代金を受け取る権利なので資産です。負債は逆に、将来支払う義務を表します。
- 確認ポイント:現金でなくても資産になります。 売掛金のほか、普通預金や、机・パソコンなどの備品も資産です。「手元にお金がないから資産ではない」と判断しないでください。
重要度:A 論点:負債の定義
問3
問題文:負債とは、将来お金を支払ったり返したりする必要がある義務などをいう。
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正解:○
解説:買掛金や借入金のように、将来支払いや返済が必要な義務は負債に分類されます。
- 確認ポイント:負債があると、いま手元に資産があっても、その一部は将来ほかの人へ渡すことになります。
重要度:A 論点:買掛金の分類
問4
問題文:商品を掛けで仕入れ、あとで代金を支払う義務である「買掛金」は、どちらに分類されるか。
- 選択肢:負債/資産
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正解:負債
解説:買掛金は将来代金を支払う義務なので負債です。売掛金(受け取る権利=資産)とは向きが反対です。
- 確認ポイント:銀行などから借りて将来返済する義務を表す「借入金」も負債です。 「売掛金」と「買掛金」は名前が似ているため、受け取るのか支払うのかで判断してください。
重要度:A 論点:純資産の定義
問5
問題文:純資産は、資産から負債を差し引いた会社の正味の財産にあたる部分である。
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正解:○
解説:純資産は 純資産=資産-負債 という関係で捉えることができます。
- 確認ポイント:純資産は差額として求まるものです。純資産=現金でも、純資産=利益でもありません。

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