簿記の目的と役割 一問一答 第6問〜第7問

重要度:A 論点:簿記全体の流れ

問6

問題文:簿記では、取引を記録した後、内容ごとに整理し、最終的に財務諸表へまとめていく。

解答を見る

正解:○

解説:簿記の大きな流れは「取引を記録する → 内容ごとに整理する → 財務諸表へまとめる」です。この3段階が、3級の学習全体の骨組みになります。


重要度:A 論点:簿記の目的

問7

問題文:簿記が明らかにしようとする内容として、より適切なのはどちらか。

  • 選択肢:会社全体の財政状態や経営成績/現金残高だけ
解答を見る

正解:会社全体の財政状態や経営成績

解説:簿記では現金だけでなく、会社全体の財産や義務、収益・費用などを記録し、財政状態(ある時点の財産と義務の状態)と経営成績(一定期間の事業の成果)の把握につなげます。

  • 確認ポイント:「現金残高だけ」は誤りです。現金残高は簿記が扱う情報の一部にすぎず、それだけでは会社が順調かどうかも、もうかったかどうかも判断できません。

コメント

タイトルとURLをコピーしました