貸借対照表と損益計算書 一問一答 第6問〜第6問

重要度:A 論点:資産と収益で書類が分かれる理由

問6(○×)

問題文 「現金」と「売上」は、どちらも会社にとってプラスに働くものなので、同じ財務諸表にまとめられる。

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正解:×

解説 現金は資産なので貸借対照表へ、売上は収益なので損益計算書へまとめます。現金は「ある時点でいくらあるか」を数えるもの、売上は「一定期間にどれだけ積み上がったか」を集計するものであり、数え方が違うため載る書類も分かれます。

確認ポイント 「増えるとうれしいものは同じ仲間」と考えないでください。問5と同じく、要素を先に確認します。


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