ITパスポート サービスマネジメント 一問一答 第26問〜第30問|システム監査

重要度:C 論点:システム監査

問26:監査で発見された問題点について、監査人が対象部門に改善を命令する。

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× 監査人は改善を命令するのではなく、指摘事項として報告し改善を提案する。改善を指示するのは報告を受けた側。


重要度:B 論点:システム監査

問27:フォローアップでは、指摘事項に対する改善の実施状況を確認する。

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○ 指摘して終わりではなく、改善されたかまで確認する。


重要度:C 論点:システム監査

問28:監査証拠は、監査上の判断や結論を支えるために入手・評価する情報のことである。

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○ 実施した監査手続や入手した証拠、結論を記録した文書が監査調書。なお監査証跡は、取引や処理・操作を後から追跡できる記録を指す別の概念。


重要度:B 論点:システム監査

問29:監査証拠を集めずに、推測だけで監査意見を述べてもよい。

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× 監査は証拠に基づいて評価する。推測での意見表明は許されない。


重要度:A 論点:システム監査

問30:内部統制は、外部の監査法人が組織に代わって整備・運用する仕組みである。

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× 内部統制は、業務の適正を確保するために組織が自ら整備・運用する仕組み。ルール・チェック体制・記録などで不正や誤りを防ぐ。


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