2級土木施工管理技士 土木一般(土工・コンクリート・基礎工) 一問一答・四肢択一(全3問)|直接基礎

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2級土木施工管理技士 第一次検定のうち、直接基礎の問題です(分野:土木一般(土工・コンクリート・基礎工)・重要度C)。一問一答3問 → 四肢択一0問の順に解き、解答・解説は各問題の下を開いて確認してください。

一問一答(○×)

重要度:C 難易度:★☆☆

問1:土木工事共通仕様書(案)では、作業土工の床掘りの仕上がり面は、地山を乱さないように、かつ不陸が生じないように施工するものとされている。

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正解:○

土木工事共通仕様書(案) 第3編 3-2-3-3第4項の規定です。


重要度:C 難易度:★★☆

問2:土木工事共通仕様書(案)では、岩盤の床掘りを発破によって行い、誤って仕上げ面を超えて発破を行った場合でも、構造物の基礎はそのまま施工してよいとされている。

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正解:×

仕上げ面を超えて発破を行わないように施工し、万一超えた場合は計画仕上がり面まで修復します(土木工事共通仕様書(案) 第3編 3-2-3-3第5項)。


重要度:C 難易度:★★☆

問3:土木工事共通仕様書(案)では、構造物の埋戻しは、一層の仕上り厚を50cm以下を基本として締め固めながら行うものとされている。

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正解:×

一層の仕上り厚は30cm以下を基本とし、十分締め固めながら埋め戻します。狭い箇所は小型締固め機械を使用します(土木工事共通仕様書(案) 第3編 3-2-3-3第9項・第11項)。

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