2級土木施工管理技士 土木一般(土工・コンクリート・基礎工) 一問一答・四肢択一(全6問)|法面保護工の種類と目的

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2級土木施工管理技士 第一次検定のうち、法面保護工の種類と目的の問題です(分野:土木一般(土工・コンクリート・基礎工)・重要度B)。一問一答6問 → 四肢択一0問の順に解き、解答・解説は各問題の下を開いて確認してください。

一問一答(○×)

重要度:B 難易度:★★★

問1:土木工事共通仕様書(案)では、植生工のうち、種子散布は厚さ1cm未満、客土吹付は厚さ1〜3cm、植生基材吹付は厚さ3〜10cmに吹き付けるものとされている。

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正解:○

土木工事共通仕様書(案) 第3編 3-2-14-2第1項の規定です。


重要度:B 難易度:★★☆

問2:土木工事共通仕様書(案)では、耳芝とは、法肩の崩れを防ぐため、法肩に沿って天端に幅10〜15cm程度の芝を立てて入れたものをいう。

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正解:○

張芝・筋芝の法肩には耳芝を施工します(土木工事共通仕様書(案) 第3編 3-2-14-2第6項)。


重要度:B 難易度:★★☆

問3:土木工事共通仕様書(案)では、張芝は、芝の脱落を防止するため、1m²あたり20〜30本の芝串で固定し、芝の長手を鉛直方向として縦目地を通すように張るものとされている。

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正解:×

芝の長手を水平方向とし、縦目地を通さずに施工します(土木工事共通仕様書(案) 第3編 3-2-14-2第8項)。


重要度:B 難易度:★★☆

問4:土木工事共通仕様書(案)では、筋芝の芝片は、法面の縦方向(法尻から法肩に向かう方向)に張るものとされている。

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正解:×

筋芝の芝片は法面の水平方向に張り、間隔は30cmを標準とします(土木工事共通仕様書(案) 第3編 3-2-14-2第9項)。


重要度:B 難易度:★☆☆

問5:土木工事共通仕様書(案)では、夏季の晴天時に植生工の散水を行う場合は、乾燥を防ぐため、日中の最も気温が高い時間帯に行うものとされている。

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正解:×

夏季晴天時の散水は、日中を避け、朝又は夕方に行います(土木工事共通仕様書(案) 第3編 3-2-14-2第10項)。


重要度:B 難易度:★★☆

問6:土木工事共通仕様書(案)では、種子散布吹付工及び客土吹付工の施工時期は、特に指定されていない場合は乾燥期を避けるものとし、吹付け面が乾燥している場合は吹き付ける前に散水するものとされている。

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正解:○

土木工事共通仕様書(案) 第3編 3-2-14-2第12項(2)・(4)の規定です。

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