2級土木施工管理技士 土木一般(土工・コンクリート・基礎工) 一問一答・四肢択一(全5問)|土留め工(土留め壁・支保工・掘削底面の安定)

1問ずつ解いて記録できます演習モードで解く ›

2級土木施工管理技士 第一次検定のうち、土留め工(土留め壁・支保工・掘削底面の安定)の問題です(分野:土木一般(土工・コンクリート・基礎工)・重要度A)。一問一答5問 → 四肢択一0問の順に解き、解答・解説は各問題の下を開いて確認してください。

一問一答(○×)

重要度:A 難易度:★★☆

問1:土木工事共通仕様書(案)では、土留・仮締切工の仮設H鋼杭や仮設鋼矢板の打込みに先行し、支障となる埋設物を確認するため、溝掘り等を行うものとされている。

解答を見る

正解:○

土木工事共通仕様書(案) 第3編 3-2-10-5第4項の規定です。


重要度:A 難易度:★☆☆

問2:土木工事共通仕様書(案)では、仮設H鋼杭や鋼矢板の引抜き跡の空洞は、時間の経過とともに自然に埋まるため、そのまま放置してよいとされている。

解答を見る

正解:×

引抜き跡は、沈下など地盤の変状を生じないよう、空洞を砂等で充填します(土木工事共通仕様書(案) 第3編 3-2-10-5第14項)。


重要度:A 難易度:★★☆

問3:土木工事共通仕様書(案)では、親杭横矢板の横矢板は、掘削が完了した後にまとめてはめ込むものとされている。

解答を見る

正解:×

横矢板は掘削と並行してはめ込み、掘削土壁との間に隙間のないようにします。掘りすぎた場合は裏込めを行い、くさびで固定します(土木工事共通仕様書(案) 第3編 3-2-10-5第17項)。


重要度:A 難易度:★★★

問4:土木工事共通仕様書(案)では、ウォータージェットを用いて仮設H鋼杭や鋼矢板等を施工する場合は、最後の打止めを落錘等で貫入させ落ち着かせるものとされている。

解答を見る

正解:○

土木工事共通仕様書(案) 第3編 3-2-10-5第13項の規定です。


重要度:A 難易度:★★☆

問5:土木工事共通仕様書(案)では、土留めの切梁・腹起しの取付けにあたっては、各部材が一様に働くように締付けを行うものとされている。

解答を見る

正解:○

タイロッド・腹起しも同様です(土木工事共通仕様書(案) 第3編 3-2-10-5第16項)。

「土木一般(土工・コンクリート・基礎工)」の他の論点

この論点を演習モードで解く1問ずつ解いて、結果がブラウザに残ります
タイトルとURLをコピーしました