社会保険労務士 国民年金法 選択式 第6問|総合

重要度:A 論点:令和8年度の保険料・年金額

問6:1 2026年度の国民年金保険料は、月額【 A 】円である。
2 同年度の老齢基礎年金の満額は、昭和31年4月2日以後生まれの者が年額【 B 】円、昭和31年4月1日以前生まれの者が年額【 C 】円である。
3 同年度の障害基礎年金1級の額は、昭和31年4月2日以後生まれの者について年額【 D 】円に子の加算額を加えた額である。
4 子1人のある配偶者に支給される遺族基礎年金の額は、年額【 E 】円である。

【語群】

  • ①17,510
  • ②17,920
  • ③18,020
  • ④16,980
  • ⑤831,700
  • ⑥844,900
  • ⑦847,300
  • ⑧850,000
  • ⑨1,039,625
  • ⑩1,056,125
  • ⑪1,059,125
  • ⑫1,100,000
  • ⑬1,070,000
  • ⑭1,091,100
  • ⑮1,092,500
  • ⑯1,120,000
  • ⑰400
  • ⑱200
  • ⑲243,800
  • ⑳249,300
解答を見る

【正解】

  • 【A】→ 17,920
  • 【B】→ 847,300
  • 【C】→ 844,900
  • 【D】→ 1,059,125
  • 【E】→ 1,091,100

【解説】
【A】2026年4月分から2027年3月分までの定額保険料は月額17,920円である。【B】【C】老齢基礎年金満額は、生年月日区分により847,300円又は844,900円となる。【D】障害基礎年金1級は、昭和31年4月2日以後生まれの者について1,059,125円で、2級額847,300円の1.25倍である。【E】子1人のある配偶者の遺族基礎年金は、基本額847,300円と子の加算額243,800円の合計1,091,100円である。保険料額・年金額は年度ごとに改定される。


コメント

タイトルとURLをコピーしました