中小企業診断士 運営管理 一問一答 第347問〜第351問|IE・作業研究・時間研究

重要度:B 論点:改善の視点・ECRS

問347:作業改善では、5W1Hで現状に疑問を持つことも有効か。

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有効である。作業改善では、5W1Hで現状に疑問を持つことも有効。

5W1H(何を・なぜ・どこで・いつ・誰が・どう)で現状に”なぜ?”を問うのが改善の出発点。


重要度:B 論点:改善の視点・ECRS

問348:ECRSの問題では、排除、結合、交換、簡素化の順に検討する考え方を押さえることが重要か。

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重要である。ECRSの問題では、排除、結合、交換、簡素化の順に検討する考え方を押さえることが重要。

ECRSは 排除→結合→交換→簡素化の順で検討する。順番自体が問われやすい。


重要度:A 論点:動作研究・サーブリッグ

問349:作業者の身体動作を細かく分析し、ムダな動作を減らす研究を何というか。

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動作研究。

動作研究=作業者の身体動作を細かく分析しムダ動作を減らす研究。工程分析より”ミクロ”な視点。


重要度:A 論点:動作研究・サーブリッグ

問350:作業者の手や腕、身体の動きに注目する分析を何というか。

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動作研究。作業者の手や腕、身体の動きに注目する分析を動作研究という。

動作研究は手・腕・身体の動きに注目するミクロ分析。工程全体を見る工程分析と粒度が違う。


重要度:A 論点:動作研究・サーブリッグ

問351:作業動作を基本動作要素に分解したものを何というか。

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サーブリッグ。

サーブリッグ=動作を分解した基本動作要素(全18種)。ギルブレス(Gilbreth)を逆綴りにした名称。



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