中小企業診断士 運営管理 一問一答 第1125問〜第1129問|販売計画・利益管理・小売計数

重要度:A 論点:粗利益・売上原価

問1125:期首在庫20万円、当期仕入80万円、期末在庫30万円なら売上原価はいくらか。

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20万円+80万円-30万円=70万円。

20+80−30=70万円(期首+仕入−期末)。期末在庫が多いほど売上原価は小さくなる(問038)。


重要度:B 論点:粗利益・売上原価

問1126:粗利益率が高いほど、売上高に対して残る利益の割合が大きいといえるか。

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いえる。粗利益率が高いほど、売上高に対して残る利益の割合が大きいといえる。

粗利益率が高いほど売上に対して残る利益の割合が大きい。1商品あたりの儲けが厚い。


重要度:B 論点:粗利益・売上原価

問1127:粗利益高は、販売費や人件費などの経費をまかなう原資になるか。

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なる。粗利益高は、販売費や人件費などの経費をまかなう原資になる。

粗利益高は 販売費・人件費などの経費をまかなう原資。粗利益から経費を引いて営業利益。


重要度:B 論点:粗利益・売上原価

問1128:粗利益率が高くても、売上高が小さければ粗利益高は小さくなることがあるか。

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ある。粗利益率が高くても、売上高が小さければ粗利益高は小さくなることがある。

粗利益率が高くても売上高が小さければ粗利益”高”は小さい。率と額は別物(問035と対)。


重要度:B 論点:粗利益・売上原価

問1129:粗利益率が低い商品でも、販売数量が多ければ粗利益高に大きく貢献することがあるか。

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ある。粗利益率が低い商品でも、販売数量が多ければ粗利益高に大きく貢献することがある。

粗利益率が低くても数量が多ければ粗利益高に大きく貢献。薄利多売。率だけで判断しない。



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