中小企業診断士 経営情報システム 一問一答 第192問〜第196問|データ分析・AI・機械学習・統計

重要度:B 論点:構造化・非構造化データ

問192:行と列で表現でき関係データベースで扱いやすいデータを構造化データという。文書・画像・音声のように定型的構造を持たないデータを何というか。

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非構造化データ。両者の中間で、タグ等で一定の意味付けがされたXML・JSONなどが半構造化データである。


重要度:C 論点:尺度水準

問193:血液型や性別のように、区分するだけで大小・間隔に意味のない尺度を何というか。

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名義尺度。順序に意味があるのが順序尺度、間隔が等しいのが間隔尺度、比率にも意味があるのが比率尺度である。


重要度:C 論点:ビッグデータの特性

問194:ビッグデータの特徴を表す「3つのV」を挙げよ。

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Volume(量)・Variety(多様性)・Velocity(速度)。大量・多様・高速に生成されるデータを指す。


重要度:A 論点:データウェアハウス

問195:分析目的で複数システムのデータを統合・蓄積した大規模データベースを何というか。

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データウェアハウス(DWH)。時系列で蓄積し分析に用いる。特定用途に切り出した小規模データがデータマートである。


重要度:A 論点:ETL

問196:データの抽出・変換・書き出しを行い、DWH等へ統合するための処理を何というか。

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ETL(Extract・Transform・Load)。元データを抽出・整形・格納する。



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