中小企業診断士 経営情報システム 一問一答 第31問〜第35問|ハードウェア・入出力・デジタルデータ

重要度:C 論点:量子化ビット数

問31:音のデジタル化で、振幅を何段階で表すかを決める値を何というか。

解答を見る

量子化ビット数。ビット数が多いほど振幅を細かく表現でき、音質が向上するがデータ量は増える。


重要度:A 論点:可逆圧縮と非可逆圧縮

問32:次の記述の誤りを訂正せよ。「JPEGは、圧縮後も完全に元へ復元できる可逆圧縮形式である。」

解答を見る

誤り。JPEGは元に完全復元できない非可逆圧縮で、写真向き。完全復元できる可逆圧縮の代表がPNGやZIPである。


重要度:B 論点:静止画の保存形式

問33:透過(背景の透明化)に対応し、可逆圧縮で図やロゴに適した静止画形式は何か。

解答を見る

PNG。可逆圧縮で透過に対応する。写真は非可逆のJPEG、256色でアニメGIFなど用途で使い分ける。


重要度:B 論点:音声・動画の保存形式

問34:MP3とMP4はそれぞれ主に何のデータ形式か。

解答を見る

MP3は音声(音楽)の圧縮形式、MP4は動画の格納形式である。


重要度:C 論点:解像度

問35:画像のきめ細かさを表す、単位長さあたりの画素数を何というか。

解答を見る

解像度(dpi/ppi)。値が大きいほど精細だが、画素数の増加でデータ量も増える。



コメント

タイトルとURLをコピーしました