中小企業診断士 経営情報システム 一問一答 第324問〜第328問|情報セキュリティ・認証・暗号

重要度:A 論点:ファイアウォール

問324:内部ネットワークと外部の境界に置き、通信の許可・遮断を制御する仕組みを何というか。

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ファイアウォール。あらかじめ定めた規則で通信をフィルタリングし、不正な出入りを防ぐ。


重要度:A 論点:IDSとIPS

問325:次の記述の誤りを訂正せよ。「IPSは、不正な通信を検知して管理者に通知するだけで、通信の遮断は行わない。」

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誤り。検知・通知にとどまるのはIDS(侵入検知システム)である。IPS(侵入防止システム)は検知に加え不正通信を自動遮断する。


重要度:B 論点:DMZ

問326:外部に公開するサーバを、外部ネットワークと内部ネットワークのどちらからも隔離して設置する緩衝地帯を何というか。

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DMZ(非武装地帯)。Web・メールサーバ等を置き、外部から内部への直接侵入を防ぐ。


重要度:C 論点:WAF

問327:Webアプリケーションへの攻撃(SQLインジェクション等)を検知・遮断する専用の防御機構を何というか。

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WAF(Webアプリケーションファイアウォール)。アプリ層の攻撃に特化して防御する。


重要度:B 論点:EDRとEPP

問328:端末上の不審な挙動を検知し、感染後の対応(検知・隔離・調査)を行う仕組みを何というか。感染を予防する仕組みは何か。

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EDR(検知・対応)とEPP(予防/アンチウイルス)。EPPで予防し、すり抜けた脅威にEDRで対応する多層防御が有効である。



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