重要度:A 論点:介護保険料の負担割合
問28:2024年度から2026年度までの介護給付費の保険料負担割合として、正しいものはどれか。
- A:第1号被保険者23%、第2号被保険者27%
- B:第1号被保険者27%、第2号被保険者23%
- C:第1号・第2号被保険者がそれぞれ25%
【第28問:正解と解説】
正解:A
【解説】
・A:正しい。【試験対策】第9期介護保険事業計画期間である2024年度から2026年度は、介護給付費の50%を保険料で賄い、その内訳は第1号23%、第2号27%である。残り50%は公費で負担する。
・B:誤り。第1号と第2号の割合が逆である。
・C:誤り。両者が均等に25%ずつ負担する仕組みではない。
重要度:B 論点:介護保険事業計画
問29:介護保険事業計画に関する記述として、正しいものはどれか。
- A:市町村計画は毎年度、都道府県計画は5年ごとに策定する
- B:市町村及び都道府県は、それぞれ3年を1期とする介護保険事業計画・介護保険事業支援計画を定める
- C:計画は国だけが策定し、市町村・都道府県は策定しない
【第29問:正解と解説】
正解:B
【解説】
・A:誤り。市町村・都道府県とも3年を1期として計画を定める。
・B:正しい。【試験対策】市町村は3年を1期とする介護保険事業計画を、都道府県は介護保険事業支援計画を定める。2024年度から2026年度は第9期計画期間であり、保険料算定やサービス整備の基礎となる。
・C:誤り。市町村及び都道府県に計画策定義務がある。
重要度:B 論点:介護保険の年齢到達
問30:介護保険の年齢到達による被保険者資格の取得日として、正しいものはどれか。
- A:40歳又は65歳の誕生日の翌日に資格を取得する
- B:40歳又は65歳の誕生日の属する月の翌月1日に資格を取得する
- C:年齢計算上、40歳又は65歳に達する日である誕生日の前日に資格を取得する
【第30問:正解と解説】
正解:C
【解説】
・A:誤り。誕生日の翌日ではない。
・B:誤り。月単位の翌月取得ではない。
・C:正しい。【試験対策】年齢計算に関する法律上、40歳又は65歳に達する日は誕生日の前日である。したがって、住所・医療保険加入等の他の要件を満たす者は、原則として誕生日の前日に第2号又は第1号被保険者の資格を取得する。

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