ITパスポート 経営戦略 択一式(応用) 第1問〜第5問|経営戦略マネジメント

重要度:A 論点:経営戦略マネジメント

問1:SWOT分析において、外部環境のプラス要因に当たるものはどれか。

  • A:強み
  • B:弱み
  • C:機会
  • D:脅威
【第1問:正解と解説】

正解:C

・A
強みは内部環境のプラス要因。

・B
弱みは内部環境のマイナス要因。

・C
正解。機会は外部環境のプラス要因(市場の追い風など)。

・D
脅威は外部環境のマイナス要因。


重要度:A 論点:経営戦略マネジメント

問2:PPMで、市場成長率が高く、相対的市場占有率も高い事業はどれに分類されるか。

  • A:金のなる木
  • B:花形
  • C:問題児
  • D:負け犬
【第2問:正解と解説】

正解:B

・A
金のなる木は成長率が低く占有率が高い事業。

・B
正解。花形は成長率・占有率とも高く、将来の資金源となることが期待される事業。

・C
問題児は成長率が高く占有率が低い事業。

・D
負け犬は成長率・占有率とも低い事業。


重要度:B 論点:経営戦略マネジメント

問3:PPMで、市場成長率は低いが相対的市場占有率が高く、資金の源となる事業はどれか。

  • A:花形
  • B:問題児
  • C:負け犬
  • D:金のなる木
【第3問:正解と解説】

正解:D

・A
花形は成長率も高く、投資も必要な事業。

・B
問題児は占有率が低く、育成投資の判断対象。

・C
負け犬は両方低く、撤退の検討対象。

・D
正解。金のなる木は一般に大きな追加投資を要さず、他事業への資金源となることが多い(市場を維持するための投資は必要になる)。


重要度:B 論点:経営戦略マネジメント

問4:マーケティングの4PのうちPromotionに該当する活動はどれか。

  • A:新製品への機能追加
  • B:価格の見直し
  • C:店舗網の拡大
  • D:広告キャンペーンの実施
【第4問:正解と解説】

正解:D

・A
製品に関する活動はProduct。

・B
価格に関する活動はPrice。

・C
流通・販路に関する活動はPlace。

・D
正解。広告や販売促進の活動がPromotion。


重要度:B 論点:経営戦略マネジメント

問5:コアコンピタンスの説明として、最も適切なものはどれか。

  • A:他社にまねされにくい、自社の中核となる強み
  • B:どの企業も持っている汎用的な事務処理能力で、他社との差がつきにくいもの
  • C:他社も購入できる最新の設備を、競合より多く保有していること
  • D:他社と比較した資本金や自己資本の大きさといった資金力の規模
【第5問:正解と解説】

正解:A

・A
正解。競争優位の源泉となる独自の能力・技術。

・B
まねされやすい能力は競争優位の源泉になりにくい。

・C
設備は購入できるため、それだけでは模倣困難な強みではない。

・D
資金力は中核能力そのものではない。


コメント

タイトルとURLをコピーしました