重要度:A 論点:経営戦略マネジメント
問1:SWOT分析において、外部環境のプラス要因に当たるものはどれか。
- A:強み
- B:弱み
- C:機会
- D:脅威
【第1問:正解と解説】
正解:C
・A
強みは内部環境のプラス要因。
・B
弱みは内部環境のマイナス要因。
・C
正解。機会は外部環境のプラス要因(市場の追い風など)。
・D
脅威は外部環境のマイナス要因。
重要度:A 論点:経営戦略マネジメント
問2:PPMで、市場成長率が高く、相対的市場占有率も高い事業はどれに分類されるか。
- A:金のなる木
- B:花形
- C:問題児
- D:負け犬
【第2問:正解と解説】
正解:B
・A
金のなる木は成長率が低く占有率が高い事業。
・B
正解。花形は成長率・占有率とも高く、将来の資金源となることが期待される事業。
・C
問題児は成長率が高く占有率が低い事業。
・D
負け犬は成長率・占有率とも低い事業。
重要度:B 論点:経営戦略マネジメント
問3:PPMで、市場成長率は低いが相対的市場占有率が高く、資金の源となる事業はどれか。
- A:花形
- B:問題児
- C:負け犬
- D:金のなる木
【第3問:正解と解説】
正解:D
・A
花形は成長率も高く、投資も必要な事業。
・B
問題児は占有率が低く、育成投資の判断対象。
・C
負け犬は両方低く、撤退の検討対象。
・D
正解。金のなる木は一般に大きな追加投資を要さず、他事業への資金源となることが多い(市場を維持するための投資は必要になる)。
重要度:B 論点:経営戦略マネジメント
問4:マーケティングの4PのうちPromotionに該当する活動はどれか。
- A:新製品への機能追加
- B:価格の見直し
- C:店舗網の拡大
- D:広告キャンペーンの実施
【第4問:正解と解説】
正解:D
・A
製品に関する活動はProduct。
・B
価格に関する活動はPrice。
・C
流通・販路に関する活動はPlace。
・D
正解。広告や販売促進の活動がPromotion。
重要度:B 論点:経営戦略マネジメント
問5:コアコンピタンスの説明として、最も適切なものはどれか。
- A:他社にまねされにくい、自社の中核となる強み
- B:どの企業も持っている汎用的な事務処理能力で、他社との差がつきにくいもの
- C:他社も購入できる最新の設備を、競合より多く保有していること
- D:他社と比較した資本金や自己資本の大きさといった資金力の規模
【第5問:正解と解説】
正解:A
・A
正解。競争優位の源泉となる独自の能力・技術。
・B
まねされやすい能力は競争優位の源泉になりにくい。
・C
設備は購入できるため、それだけでは模倣困難な強みではない。
・D
資金力は中核能力そのものではない。

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