ITパスポート 企業と法務 一問一答 第61問〜第65問|法務

重要度:C 論点:法務

問61:サイバーセキュリティ基本法は、国のサイバーセキュリティ施策の基本理念を定めた法律である。

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○ 国・地方公共団体・事業者などの責務を定める。


重要度:A 論点:法務

問62:アクセス制御されている機器へ、ネットワークを通じて他人のIDとパスワードを無断で入力してログインする行為は、不正アクセス禁止法で禁止されている。

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○ 不正アクセス行為として禁止されている。実害がなくても処罰の対象となる。


重要度:B 論点:法務

問63:不正アクセス禁止法では、実害が生じなければ不正ログインは処罰されない。

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× 不正アクセス行為自体が処罰対象。実害の有無は関係ない。


重要度:B 論点:法務

問64:アクセス管理者や利用権者以外の者へ、正当な理由なく他人のIDとパスワードを無断で教える行為も、不正アクセス禁止法の規制対象である。

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○ 識別符号の不正な提供(助長行為)として禁止されている。正当な理由がある場合や、本人・アクセス管理者へ伝える場合は該当しない。


重要度:A 論点:法務

問65:個人情報保護法は、個人を識別できる情報の適正な取扱いを定めた法律である。

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○ 氏名・生年月日など特定の個人を識別できる情報が対象で、他の情報と容易に照合できるものや、マイナンバー・免許証番号などの個人識別符号を含むものも該当する。


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