重要度:A 論点:ソフトウェア
問21:OSの役割として、最も適切なものはどれか。
- A:応用ソフトウェアの一種として文書や表計算の作成を行う
- B:ハードウェアとアプリケーションの仲立ちをし、資源を管理する
- C:画像の編集や加工を専門に行うソフトウェア
- D:インターネットの通信回線そのものを提供する
【第21問:正解と解説】
正解:B
・A
文書作成は応用ソフトの役割。OSは基本ソフト。
・B
正解。CPU・メモリ・ファイル・周辺機器などの資源管理がOSの役割。
・C
画像編集は応用ソフトの役割。
・D
回線の提供は通信事業者の役割。
重要度:B 論点:ソフトウェア
問22:ルートディレクトリを起点としてファイルの場所を表す方法はどれか。
- A:相対パス
- B:拡張子
- C:絶対パス
- D:ショートカット
【第22問:正解と解説】
正解:C
・A
相対パスは現在のディレクトリが基準。
・B
拡張子はファイルの種類を示すもの。
・C
正解。絶対パスはルートからの経路で一意に場所を表す。
・D
ショートカットは場所の表記方法ではない。
重要度:A 論点:ソフトウェア
問23:表計算ソフトで、セルB1に式「=A1」を入力し、B1をB2に複写した。B2の式はどれか。
- A:=A1
- B:=A2
- C:=B1
- D:=B2
【第23問:正解と解説】
正解:B
・A
複写しても参照先が変わらないのは絶対参照にした場合で、そのときB2に表示される式は「=$A$1」になる。
・B
正解。相対参照は複写した方向に合わせて参照先がずれる。1行下なのでA2。
・C
自分の列を参照する式にはならない。
・D
自分自身の参照にはならない。
重要度:B 論点:ソフトウェア
問24:表計算ソフトで、式を他のセルへ複写しても参照先を固定したい。セルA1を参照する式の書き方はどれか。
- A:A1
- B:$A$1
- C:A1$
- D:#A1
【第24問:正解と解説】
正解:B
・A
相対参照であり、複写するとずれる。
・B
正解。$を付けた絶対参照は複写しても参照先が固定される。
・C
この書式は正しくない。
・D
この書式は正しくない。
重要度:B 論点:ソフトウェア
問25:表計算ソフトで、指定した範囲の合計を求める関数はどれか。
- A:AVERAGE
- B:COUNT
- C:MAX
- D:SUM
【第25問:正解と解説】
正解:D
・A
AVERAGEは平均を求める関数。
・B
COUNTは、指定範囲内で数値が入力されたセルの個数を数える関数。
・C
MAXは最大値を求める関数。
・D
正解。SUMは指定範囲の合計を求める。

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