重要度:A 論点:コンピュータ構成要素
問1:CPUの説明として、最も適切なものはどれか。
- A:データを長期保存する補助記憶装置で、演算は行わない
- B:プログラムの命令を解釈し、演算と制御を行う装置
- C:画面に情報を表示する出力装置で、命令の実行は行わない
- D:コンピュータに電力を供給する装置で、処理は担わない
【第1問:正解と解説】
正解:B
・A
長期保存はHDDやSSDなどの役割。
・B
正解。CPUは演算と制御を担う中心装置。
・C
表示はディスプレイの役割。
・D
電力供給は電源装置の役割。
重要度:B 論点:コンピュータ構成要素
問2:キャッシュメモリを設ける主な目的はどれか。
- A:データを長期間保存するために設ける
- B:画像処理を専用に行うために設ける
- C:CPUと主記憶の速度差を埋める
- D:バックアップを自動的に取得するために設ける
【第2問:正解と解説】
正解:C
・A
長期保存は補助記憶の役割。
・B
画像処理はGPUの役割。
・C
正解。よく使うデータを高速なキャッシュに置き、CPUの待ち時間を減らす。
・D
バックアップとは無関係。
重要度:A 論点:コンピュータ構成要素
問3:電源を切ると記憶内容が消える装置はどれか。
- A:HDD
- B:SSD
- C:ROM
- D:主記憶(RAM)
【第3問:正解と解説】
正解:D
・A
HDDは不揮発性で、電源を切っても保持される。
・B
SSDも不揮発性。
・C
ROMも不揮発性で読み出し専用。
・D
正解。RAMは揮発性。保存したいデータは補助記憶へ書き込む必要がある。
重要度:B 論点:コンピュータ構成要素
問4:SSDの特徴として、最も適切なものはどれか。
- A:磁気ディスクを回転させて読み書きする
- B:フラッシュメモリを使い、高速で衝撃に強い
- C:読み出し専用で、書き込みや書き換えができない
- D:光ディスクのように光の反射でデータを読み取る
【第4問:正解と解説】
正解:B
・A
それはHDDの仕組み。
・B
正解。可動部がないため高速で、衝撃にも強い。
・C
SSDは読み書き両方できる。
・D
それは光ディスク(CD/DVDなど)の仕組み。
重要度:B 論点:コンピュータ構成要素
問5:次の記憶装置のうち、一般に最も高速なものはどれか。
- A:キャッシュメモリ
- B:主記憶
- C:SSD
- D:HDD
【第5問:正解と解説】
正解:A
・A
正解。CPUに近いほど高速で、キャッシュが最速(その分高価で小容量)。
・B
主記憶はキャッシュより遅い。
・C
SSDは補助記憶で、主記憶より遅い。
・D
HDDはこの中で最も低速。

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