FP技能士2級 ライフプランニングと資金計画 実技・事例問題 第21問(計算)

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FP技能士2級 実技・事例問題 ライフプランニングと資金計画 第21問(計算)

設例

2026年4月1日現在の法令等に基づくものとし、以下の設例に基づいて解答すること。

会社員の野村広樹さん(27歳)は、自家用車の購入資金について、金融機関から借り入れて元利均等返済をすることを検討しており、毎年の返済額についてファイナンシャル・プランナー(FP)に相談した。

資料1:借入れの計画

  • 借入元本:2,400,000円
  • 返済期間:5年(年1回、毎年末に元利均等返済)
  • 借入利率:年3%(複利)
  • 手数料等は考慮しない。

資料2:係数早見表

利率(年率)3%

期間 終価係数 現価係数 減債基金係数 資本回収係数 年金終価係数 年金現価係数
5年 1.1593 0.8626 0.1884 0.2184 5.3091 4.5797
10年 1.3439 0.7441 0.0872 0.1172 11.4639 8.5302
15年 1.5580 0.6419 0.0538 0.0838 18.5989 11.9379
20年 1.8061 0.5537 0.0372 0.0672 26.8704 14.8775
25年 2.0938 0.4776 0.0274 0.0574 36.4593 17.4131

設問

資料に基づいて、毎年の返済額(年1回、毎年末返済)を求め、円単位で答えること。なお、計算過程で端数は生じない。

解答欄:  円

正解と解説を見る

正解:524160円

現在の元本を一定期間で取り崩す(返済する)場合の毎年の金額を求めるには資本回収係数を用いる。利率3%・5年の資本回収係数は0.2184である。
2,400,000円×0.2184=524,160円

※設例に登場する人物・団体はすべて架空のものであり、実在のものとは関係ありません。

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