FP技能士2級 ライフプランニングと資金計画 実技・事例問題 第20問(計算)

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FP技能士2級 実技・事例問題 ライフプランニングと資金計画 第20問(計算)

設例

2026年4月1日現在の法令等に基づくものとし、以下の設例に基づいて解答すること。

会社員の中川典子さん(57歳)は、退職金の一部を一括して複利運用した場合の将来の金額を知りたいと考え、ファイナンシャル・プランナー(FP)に相談した。

資料1:運用の計画

  • 一括して運用する元本:4,500,000円
  • 運用期間:15年
  • 運用利率:年1%(複利)
  • 税金や手数料は考慮しない。

資料2:係数早見表

利率(年率)1%

期間 終価係数 現価係数 減債基金係数 資本回収係数 年金終価係数 年金現価係数
5年 1.0510 0.9515 0.1960 0.2060 5.1010 4.8534
10年 1.1046 0.9053 0.0956 0.1056 10.4622 9.4713
15年 1.1610 0.8613 0.0621 0.0721 16.0969 13.8651
20年 1.2202 0.8195 0.0454 0.0554 22.0190 18.0456
25年 1.2824 0.7798 0.0354 0.0454 28.2432 22.0232

設問

資料に基づいて、15年後の元利合計額を求め、円単位で答えること。なお、計算過程で端数は生じない。

解答欄:  円

正解と解説を見る

正解:5224500円

現在の元本を一定利率で複利運用した将来の金額を求めるには終価係数を用いる。利率1%・15年の終価係数は1.1610である。
4,500,000円×1.1610=5,224,500円

※設例に登場する人物・団体はすべて架空のものであり、実在のものとは関係ありません。

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