FP技能士2級 ライフプランニングと資金計画 実技・事例問題 第8問(計算)

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FP技能士2級 実技・事例問題 ライフプランニングと資金計画 第8問(計算)

設例

2026年4月1日現在の法令等に基づくものとし、以下の設例に基づいて解答すること。

会社員の上原修平さん(30歳)は、老後資金の準備として、毎年一定額を積み立てて複利運用することを検討しており、ファイナンシャル・プランナー(FP)に相談した。

資料1:積立ての計画

  • 毎年の積立額:360,000円(毎年末に積み立てる)
  • 積立期間:15年
  • 運用利率:年2%(複利)
  • 税金や手数料は考慮しない。

資料2:係数早見表

利率(年率)2%

期間 終価係数 現価係数 減債基金係数 資本回収係数 年金終価係数 年金現価係数
5年 1.1041 0.9057 0.1922 0.2122 5.2040 4.7135
10年 1.2190 0.8203 0.0913 0.1113 10.9497 8.9826
15年 1.3459 0.7430 0.0578 0.0778 17.2934 12.8493
20年 1.4859 0.6730 0.0412 0.0612 24.2974 16.3514
25年 1.6406 0.6095 0.0312 0.0512 32.0303 19.5235

設問

資料に基づいて、上原修平さんが積立てを15年間続けた場合の15年後の積立総額を求め、円単位で答えること。なお、計算過程で端数は生じない。

解答欄:  円

正解と解説を見る

正解:6225624円

毎年一定額を積み立てた場合の将来の積立総額を求めるには年金終価係数を用いる。利率2%・15年の年金終価係数は17.2934である。
360,000円×17.2934=6,225,624円

※設例に登場する人物・団体はすべて架空のものであり、実在のものとは関係ありません。

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